カーリング女子コーチとの会話は英語!北海道弁とのギャップがいい

銅メダルを決めた試合でも、コーチと日本カーリング女子選手たちの1分間のタイムアウトが見れましたね!コーチからの英語のアドバイスを普通に聞き取って、すぐに北海道弁で話し合う日本カーリング女子選手たちのギャップがいいと話題です。

カーリングが上手で、英語も話せて、可愛いって、3拍子揃っているのもすごいです。

カーリング女子選手はみんな、英語もペラペラなのでしょうか?

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カーリング女子は全員が英語を話せるの?

カーリング女子選手たちは全員が英語を話せるわけではないようです。

カーリング女子選手の中では、吉田知那美選手が英語を話します。英語力は、英語でのインタビューに英語で答えることができる英語力を持っています。

実際に、英語で答えている様子を見てみました。すごく流ちょうに話せているわけではありませんでしたが、インタビュアーの英語をリアルタイムに聞き取り、求められていることを英語で答えることはできていました。

吉田選手が英語を話せるため、日ごろから、イケメンコーチの話したことを吉田知那美選手がほかの選手に伝える、あるいは、吉田知那美選手が、ほかの選手の意見をイケメンコーチに伝えるといったことをしているようですね。その積み重ねから他の選手も、タイムアウトでイケメンコーチの言いそうな英語のカーリング用語は、ほぼわかるようです。

コーチのほうはどうなんでしょうか?

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カーリング女子のコーチは英語を話せるの?

カーリング女子のコーチは、カーリング強豪国のカナダ・カルガリー出身のジェームス・ダグラス・リンド氏です。

ニュースなどではJDと紹介されていました。リンド氏はカナダを拠点に、今は1年に半年くらい、日本で過ごすそうです。親日家で、日本の文化に触れることにも積極的で、寿司屋天ぷらが好きで、橋を上手に使って食べるそうです。

しかし、言葉は、というと、簡単な日本語を聞き取ることはできるかもしれませんが、つねに通訳が彼についています。

試合の間も通訳がついていますが、タイムアウトは1分間しかないので、あえて通訳を呼ばずに行っているようです。

リンド氏のことを調べていたら、とにかくイケメンということで、注目されていたみたいですね。ニュースで見たアップの写真では、あまりそうは見えなかったんですけどね。リンク上で、選手たちをサポートする姿を見ていると、めちゃくちゃ頭が小さくて、背がそんなに高いほうではないと思うのですが、7等身で、確かにイケメンに見えました。

なぜ、リンド氏が日本チームのサポートをしているのかを調べていたら、とにかく性格もナイスガイとのことでした。

関係者によると、カーリングの日本チームが、カーリングの強豪国でリンド氏の出身のカナダで合宿を行った際には、英語に不慣れなチームや関係者のために、ホテルや練習会場、選手たちの送迎バスまで手配してくれたそうです。

カーリングの最先端であるカナダのカーリングを日本人選手に教えるだけでなく、選手たちが最高の環境でとレーニンができるようにと、とても細やかなサポートをしてくれていたのですね。

これからも引き続き日本の選手をサポートしてほしいですね!

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北海道弁から急に英語でしゃべりだすギャップがいい!

カーリング女子の試合中の作戦会議は北海道弁がかわいいんですよね。で、大きな声で北海道弁が飛び交って、試合中なのにほっこりと感じなのに、タイムアウトで、突然、きりっと英語を話し始めるギャップがなんともいえずいいんですよね。

最初のうちは、イケメンコーチのアドバイスをきいて「うん」「うん」と日本語でうなづいていて、急に吉田選手が「We try to~」なんて話し始めます。

吉田選手は「Yhaー」「OK」と英語で答えますが、ほかの選手は「うん」と日本語で返事していて英語と北海道弁がちゃんぽんになってます。それでも、作戦の方向性はしっかり確認できていて、ロシア戦では、タイムアウトの後にスチールで3点という素晴らしいプレーも見られました。

言葉の壁を越えたところでの「あうんの呼吸」みたいなのがあるのかもしれませんね。

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静かな会場での英語のやり取り、相手チームにも聞こえていてドキドキ

銅メダルを決めた試合は、ほかに試合をしているチームはなく、すごく静かな試合でした。

だから、1分間のタイムアウトでのコーチとの作戦会議も、相手のイギリスチームにもよく聞こえているんじゃないかと思いました。

こんな時くらい、英語じゃなくずっと北海道弁で作戦会議したほうがいいんじゃないの?とドキドキでした。

だって、北海道弁だったら、絶対にイギリスチームにはわかりませんよね。

でも、最後にイギリスのイブ選手が、2点を狙ってきて、その結果のミスで日本の銅メダルが決まった時、カーリングは作戦がお互いに全部わかっていてもなお、その通りにはならない競技なんだな、と思いました。

どんなに作戦を練ったとしても、作戦通りにストーンが動いてくれるわけではない。

カーリング、すごく深いスポーツだなと思いました。

それにしても、カーリングの試合の間中、日本カーリング女子選手とイケメンコーチとの英語の作戦会議を楽しみにしていたので、終わってしまって寂しいですね。

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