オーサーコーチはプーさん似でかわいい!教え子が金銅はすごい!

平昌オリンピック男子フィギアスケート男子で、教え子が金銅メダルを獲得したブライアン・オーサーコーチが、ブーさん似でかわいいと話題です。プーさんと重なって映っているすがたは、ほのぼのします。

それにしても、オリンピックで金メダル銅メダルを取る選手を同時にコーチしているブライアン・オーサーコーチってどんなコーチなんでしょう?

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プーさん似のブライアン・オーサーコーチが育てた3人の金メダリスト

ブライアン・オーサーコーチの教え子と言えば、8年前のバンクーバーオリンピックで女子フィギアスケートの金メダルに輝いたキムヨナ選手が有名ですよね。その8年前には、トリノオリンピック金メダリストの荒川静香さんがブライアン・オーサーコーチの教え子でした。

そして、リオオリンピックでの教え子の一人が羽生結弦。19歳でオリンピック初出場で金メダルをとりましたね。

すでに金メダリストを3名も育てているブライアン・オーサーコーチ、すごすぎます!

プーさん似のかわいい顔のコーチですが、見た目とは裏腹に敏腕コーチであることは間違いありません。

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金メダリストを何人も輩出する手腕とは

実は、キムヨナや荒川静香さんが金メダルを取った時の演技には、ある共通点があります。

それは、ブライアン・オーサーコーチは、あえて難易度の高いジャンプを飛ばせないというのです。それよりも確実にできる技をしっかりと磨き上げていけば、特典を重ねることができ、本番での失敗も少ないと考えをされているからなのだそうです。

実際に、荒川静香さんが金メダルに輝いたときは、3回転を飛べる選手が金メダルと争うと言われていましたが、荒川静香さんは、あえて3回転ジャンプを封印して、ノーミスの演技をして、金メダルを獲得しました。

キムヨナさんが金メダルを取った時は、浅田真央さんがトリプルアクセルを含む難易度の高いプログラムに挑む中で、キムヨナさんのプログラムは難易度は少し低いものの、すべての技で加点をもらえるノーミスの完ぺきな演技で、圧勝していました。

オリンピックという特別な試合では、通常に比べて大きなプレッシャーがかかりますから、ブライアン・オーサーコーチは、そのような選手のメンタル面もしっかりと計算に入れてフォローしているのですね。

 

戦略的な試合運びも

以前、荒川静香さんが金メダリストになった時の、試合前の練習について話されていました。

荒川静香さんは、試合の直前まで3回転の練習をしていたそうです。

でも実は、ぎりぎりまで飛ぶかどうかを迷っていたのではなく、荒川静香は3回転ジャンプを飛んでくるに違いないと周囲に思わせるための、ブライアン・オーサーコーチの作戦だったと言います。

最初から3回転は挑まないと決めていたので、精神的には楽だったそうです。

そして、3回転を飛べる選手たちがミスを連発する中で、荒川静香さんは加点の付く素晴らしい2回転+2回転のジャンプを決めノーミスで滑り切り金メダルに輝いた。

周りの選手の心境や、その試合全体の傾向まで掴んだうえで、あえて飛ばない選択をするというのはすごいですね。

言い換えれば、それだけ、今ある技で力を出し切れば十分に勝てる!と信頼できる選手に育ててきているからなんでしょう。

 

選手を見守りながら連発するジャンプがかわいい

コーチのメダル争いがあれば間違いなく金メダルであろうすごいブライアン・オーサーコーチですが、教え子たちの演技中に、リンクの外でジャンプを連発するブライアン・オーサーコーチ、すごくかわいいです。

教え子の技が決まると、自分の事のように嬉しいといわんばかりのジャンプを見せてくれます。

そして、いろんな国の教え子が同じ試合に同時に出場しているのですが、教え子のごとに、教え子の国のジャージをはおっているのさえもかわいいと言われてしまう、ブライアン・オーサーコーチです。

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