福井大雪状況はいつまで?現在コンビニ・スーパー・ガソリンない!

37年ぶりの大雪に見舞われている福井県。大雪の状況はいつまで続くのか見通しが立たない状態が続いていますね。道路が雪で使えないため、現在、コンビニやスーパーには物がなく、ガソリンも売り切れ表示が続出。

福井の大雪の状況はいつまでつづくのでしょうか?

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福井の大雪の状況はいつまで続くの?

2018年2月に入っての福井の大雪。6日には国道で1500台に上る車が雪で立ち往生し、回復したのは9日でした。しかし、その後も雪は降り続いています。

37年ぶりの大雪はいまだに解消されず除雪作業が続いていますが、2月13日にまた大雪となり、その次には、2月15日に雪の可能性があると、天気予報が伝えています。

これは大寒波の影響によるもので、例年になく日本全体が寒いのですが、この寒波は、2月いっぱい続くと言われています。そして2018年の2月は例年よりも曇りや雨の予報が多く、これが福井の大雪に繋がっています。

ですから、大雪の状況は、最も長い可能性としては、2月いっぱいまでは予断を許さないとうことになりますね。

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現在、コンビニにもスーパーにも物がない?ガソリンが深刻

2月6日に1500台の車が国道で立ち往生する大雪となった後、物流が止まり、コンビニやスーパーの商品がかなり品薄となりました。この状況は2月8日に少しずつ解消されてきていて、2月8日から11日の間にかなり元に戻りつつあったそうです。ですが、2月13日の大雪で、また雲行きが怪しくなってきていると心配されています。

自衛隊や重機を持つ地域の建設会社の方たちが、現在、不眠不休状態で除雪をされています。しかし、どんどん降り積もる雪のどける場所にも限界があり、またどけてもどけても道が埋まる状況が続いているそうです。

その中で、多くの重機を動か差なければならないことや、寒さによる灯油の需要の高まりで、ガソリンや灯油の供給が確保できるか、心配されています。

福井県が返礼品なしのふるさと納税開始

このような中で、福井県がふるさと納税を開始しました。福井県では2月12日に、福井県知事が企業に操業停止してほしいと協力を求めています。そのことにより、出勤す車を減らし除雪をできるだけ早く進めたい考えです。一方で、この大雪による経済的な損害も十分に考えられますし、県の財政からすると、相当の出費を強いられているはずです。

先日、台湾の地震で力になりたいという人が多く、募金先が話題になっていました。

オリンピックの影響で、台湾地震も福井大雪も報道が少ないという声が聞かれています。台湾も福井県もどちらも深刻な災害に見舞われていて、いまだに困難な状況にありますので、応援できることがあればしたいですね。

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