lemon”夢ならばどれほどよかったでしょう”名場面集!アンナチュラル

米津玄師さんのlemonが流れだすシーンがどれも「夢ならばどれほどよかったでしょう」と思えるシーンばかりで、毎回、涙腺崩壊するドラマアンナチュラル。

1話~5話までの「夢ならばどれほどよかったでしょう」をまとめてみました。

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1話のlemon「ゆめならばどれほどよかったでしょう」

ミコトが大病院の院長に「彼の名誉挽回のために賢明なご判断を」と迫った後に流れました。

海外からMARS(マーズ)ウィルスを持ち込んで日本中からバッシングされた男性の死因が、実は大病院のウィルス漏れによるものだと分かったのです。大学病院はそれを隠ぺいしようとしていました。

そして、一時は男性を毒殺したのではないかと疑われた淡々とした彼女が、実はすごく男性を愛していた事実と、男性がウィルスに感染している時に忙しくてそばにいれなかったことを後悔しながら「何かできなかったのか?」と答えの出ない問いをしつづける彼女の姿と、「あなたは今でも私の光」という歌詞が重なり涙をこらえきれませんでした。

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2話~3話のlemon「ゆめならばどれほどよかったでしょう」

2話はの女性がネカマの男性に監禁され、一人は殺されてしまうという回でした。監禁されていたミケちゃんと花ちゃん。ミケちゃんだけが殺されてしまうのですが、殺される寸前に「花が男の家にいる」と必死で伝えようとダイイングメッセージを飲み込み、それを見つけたミコトたちが、犯人を突き止めていくストーリーでした。

ミケちゃんと花ちゃんはは監禁され乱暴されるという絶望的な状況の中でも「ここを出られたら白夜を見に行こう」と話していました。2話のラストでは、花ちゃんが救い出され、犯人が捕まり、二人が「白夜を見に行こう」と話していた描写、そしてミケちゃんを火葬上で見送る花ちゃんの姿とともに、lemonが流れました。

本当は二人で一緒に白夜を見に行きたかった。ミケちゃんだけが助からなかったという現実が、夢ならばどれほどよかったか、と思わずにいられない2話でした。

 

3話では、気弱な男性が、精神安定剤を常用していたために、もうろうとした夜間にいつもパワハラを受けていた妻を殺したとされる裁判がメインでした。確信がないのに、「妻を殺したのは自分です」と言ってしまった気弱な男性。しかし、ミコトが量刑を決める裁判で、凶器と傷口が一致しないことを見つけてしまうのです。

気弱な男性の自白によって、予定調和で終わるはずだった裁判がひっくり返ります。

しかし、ミコトが女性だからという理由で検事は「ミコトがやみくもに裁判をひっくり返している」といい、ミコトの証言はデタラメだと攻撃します。また、気弱な男性は気の強い妻に虐げられていたために「女性なんて信じられない。」といい、自白すれば情状酌量で少しでも刑期が短くなるだろうから罪を認めようとするのです。

それを徹底的に論破する準備をして、証言は女であることを責められないように、男の中堂系に依頼します。そして、気弱な男性を犯人とする検事を論破し、かつ、真犯人まで突き止めてしまうのです。

ようやく無実が証明された時に気弱な男性が「僕は殺していません」というシーンで、lemonが流れます。

ミコトがいなければ、殺していないのに妻殺しの犯人にされていたという状況は、裁判にかかわる一人一人の思いで、冤罪が生まれる怖さと「夢ならばどれほどよかったでしょう」という歌詞が、冤罪にならなくてよかった、とホッとしたシーンでした。

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4話は涙腺崩壊

ブラック企業で働く男性が、一緒に働く工場長や自分の家族を思いながら、過労による事故で死んでしまった男性の死因を究明していく回でした。

原因は過労による居眠りによりバイクで転倒し、その時の傷がもとで1か月後に急死した男性。

15連勤の男性が、社長の命令で工場で作られているケーキを社長宅に届けるところでlemonが流れます。そして、転倒。路面に打ち付けてしまった頭に手をやりながら、疲れた体を無理に起こして「さあ、帰ろう」と呟く男性の言葉とともに「今でもあなたは私の光」というlemonのサビが流れ、涙腺が崩壊しました。

 

毎回のlemonの入り方が、ストーリーの一部になっていて、曲を聞きたくても耳に入ってこないほど、曲を聞くことで感情移入してしまうアンナチュラル。

6話以降は、どんなシーンでlemonが流れるのか。しんどすぎて聞けないのではないか、と思いながら毎回見ています。

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