アンナチュラル中堂系の微笑みの破壊力と色気がスゴイ!

アンナチュラル第5話で中堂系(井浦新)がみせた微笑みの破壊力がスゴイ!と、「中堂さん」がトレンドキーワード入りしています。

ドラマアンナチュラルの5話放映中に、ツイッターで上がった中堂系の微笑みの動画再生回数が1000回を突破していました。

第5話は、アンナチュラルのターニングポイントと言える回で、中堂系の過去も明らかになりました。アンナチュラル第5回のあらすじと、中堂系の微笑みのシーンを振り返ります。

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1話~4話までの中堂系は全く笑わない設定だった

中堂系(井浦新)はアンナチュラル1話2話では、不愛想で人に対して冷たい印象で描かれていましたね。1話は中堂系の下で働く臨床検査技師の男性が「この仕事は好きだけどあの人と働くのがものすごく辛い」と更衣室で思い切り愚痴るところから始まりました。そして3話では、その男性からパワハラで訴えられていましたね。「くそ」を108回も数えられてびっくりしている中堂系は、不愛想というよりは不器用すぎて不愛想なんだ!とわかったのが3話でした。

話では恋人を殺されたことが明らかになり、中堂系がいつも解剖台で寝ているのはその恋人を思っているから、とわかりましたね。そして、1話から4話までは中堂系は全く笑いませんでした。

 

中堂系の微笑みの破壊力がスゴイ

4話まで決して笑わない、人と交流をしようとしない中堂系が、5話でミコトに恋人のことを話すときに、

微笑んだ~~~~!

ここは、中堂系という人の描き方もすごい。ただ、ここは井浦新さんの色気がすごすぎるのではないでしょうか?このために井浦新さんをキャスティングしたんじゃないかと思います。

シリアスも、天然も、かわいい!も演じきれる役者さんてなかなかいないと思います。

中堂系に、いや、井浦新さんの人気は、ますます右肩上がりの予感がします。

 

中堂系とミコトの今後は?

中堂系の殺風景な何もない部屋で交わされた、ミコトと中堂系の会話。やっと二人が協力しようという流れで、中堂系がやっとUDIラボのメンバーやミコトと仲良くなれたんだって、楽しそうなUDIラボメンバーを見たのに。ラストで、ミコトと中堂系の考え方が真逆だったというスピーディーな描写!ショッキングすぎました!

中堂系の闇、視聴者の想像以上にめちゃくちゃ深い。。

中堂系とミコトという組み合わせを願う人も多いと思うのですが、5話ではかなり難しそうです。

しかし、どんでん返しのどんでん返しつづきのアンナチュラルですから、後半にどうなっていくのかは、まったく予想がつきません。

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