お正月はおもちもやけるベーカリーが大活躍しました。

家の食事の基本は、ご飯にお味噌汁です。でも時々はパンも食べたい。特に子供はパンが大好きです。夫が全粒粉パンが好きなので、以前からホームベーカリーを使っていますが、最近、おもちも焼けるベーカリーに買い換えました。

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1時間半でおもちができるってすごい!

今回購入した、シロカのホームベーカリーは、つきたてのおもちがつくれる機能がついています。これがすごかった。1時間半ほどで4合分のおもちが出来上がります。私の周りには、餅つきが好きな友人が何人かいて、年に数回はつきたてのおもちを食べますが、もちをつくには、3日水につけたもち米を30分ほど蒸して、それから餅つきをします。つまり、数日かけてつきたてのもちを食べるのです。でも、このホームベーカリーを使うと、1時間半でつきたてのおもちができました。やることも簡単で、一晩漬けて置いたもち米と水を、ホームベーカリーにセットしてスイッチを入れるだけでした。そして、スイッチを入れてから1時間半でつきたてのおもちができあがりました。つきたてのおもちって本当においしいですが、それが、こんなに手軽に食べられるので、これからは、時々、おもちを食べようと思います。

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おもちの食べ方いろいろ

大根もちが大人には人気。

おもちの食べ方っていくつもありますが、大人には、すりおろした大根と醤油におもちを絡めて食べるのが人気でした。大根がからすぎるときには、砂糖を入れるそうです。地元のおばあさんが教えてくれました。確かに絡みは和らぎました。子どもに砂糖をたくさん取らせたくないので、ほかに方法がないか聞いてみると、すりおろした大根をバットなどに広げて空気にさらしておけば辛みが抜けるそうです。すって置いておくだけなので簡単ですね。

こどもたちはあんころもちが人気。

子どもたちは甘いあんこにおもちをからめて食べるのが人気でした。バットの中にあんこを敷き詰めておいて、そこに小さくちぎったもちを投げ込んでいくとあっという間になくなりますね。手で細かくちぎるのは、ちょっと大変なので、うちでは、水にぬらしたキッチンバサミで、細長く伸ばしたもちを誰かに切っていってもらいます。もちきり機というのもあるので、それで好みの大きさに切っていくのもいいですね。

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次の日はおしるこで楽しみます。

あんこは冷凍保存ができるので、いつもおおめにつくっておいて、次の日はおしるこにします。つぶつぶがすきならそのままで。つぶつぶが嫌いなら、ハンディーミキサーでつぶしてしまうと食べやすくなります。味付けは黒糖と天然塩がうちの定番です。天然塩をしっかり効かせると、すっきりした味になるので、いくらでも食べられます。

 

あんこは冷蔵できます。

うちでは、あんこは一気にたくさん炊いておいて、あまったら冷蔵します。こうしておけば半年程度ならいつでも使えます。ホームベーカリーでいつでもつきたてのもちが作れるようになったので、あんこの出番もおおくなりそうです。

もちを保存しなくてもいい。
うちでは、いつもおおめにもちをついてもらって、冷凍して持ちを楽しんでいました。でも、ホームベーカリーでこんなに簡単に作れるなら、その必要もなくなりそうです。つきたてのおもちを少し食べて、のこりはからの牛乳パックに入れようとおもいます。一度に4合はなかなか食べませんから。牛乳パックに入れて、一晩置いてもちが固まったら、切り餅にしておきます。これで、1週間くらいは持ちます。その間に、一口大に切ったもちを、カリッと焼いて、冷凍したあんこを使っておしるこをたべたいですね。

まとめ。

餅つき機能のついたホームベーカリーで、1時間半でつきたてのもちができるとは、本当に驚きました。おもちって切り餅を買ってくる方がほとんどだと思いますが、もし、餅つき機能つきのホームベーカリーをお持ちなら、ぜひ、おもちを楽しんでいただきたいと思います。

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