丸岡の餃子の王将に寄ろう!福井大雪で食事の無償提供に感動

すごいですね!

副店長さんが炊き出しを思いついたそうですが、会社の許可はとれたんでしょうか?

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500人分もの無償提供。上司や本社の反応は?

2月7日に坂井市丸岡町の餃子の王将丸岡店が、2月7日の午後から、大雪で立ち往生している人たちに、500人分の温かい料理を無償で提供したそうです。

7日は、前日から降り続く雪のために、お店は臨時休業だったらしいです。ですが、副店長さん、大雪で立ち往生している人たちの様子を知って炊き出しを思いついたそうです。すぐにそれを上司に相談したところ「どんどんやって」と快諾だったとのことですから、太っ腹な会社なんですね。餃子の王将って。500人分って、安い金額ではないですよね。

判断が早かったことにも驚きました。以前に、餃子の王将って、それぞれのお店の店長さんの裁量が大きいと聞いたことがあります。でも店長さんの上にはその地域か県レベルでの統括長がおられるでしょうから、相談をもちかけたら、少なくとも2人の承認はいると思うのです。それが、すぐに承認されて、炊き出しに取り掛かれたことを思うと、判断の早さも素晴らしい会社だなと思いました。

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無償提供されたメニューは?

お店で作って、それを大雪の中、歩いて、立ち往生している人たちに、「頑張ってください」と声をかけながら手渡しで渡していかれたそうです。無償でふるまわれたメニューは、「あんかけそば」や「焼きそば」だったそうですね。作っても、運んでくれる人がいないのですから、最初から自分たちで直接届ける覚悟だったと思うんです。「あんかけそば」や「焼きそば」だったと聞いて、運びやすくて、温かい状態で届けられるもので、一度にたくさん作れるメニュー、と考えられたのかなと思いました。そう考えると、炊き出しがとっさのアイディアだったにもかかわらず、立ち往生した人たちへの配慮や思いやりを感じて、ほんとに餃子王将丸岡店の副店長さん、素晴らしいですね。

 

作ってから運ぶまでの炊き出しのイメージはどこからきたのか

副店長さんは阪神大震災の時に兵庫県の餃子の王将でアルバイトをしていたそうです。当時、水道の出ない状態のなか、その時の店長さんの指示で、餃子をふるまった経験があったそうです。おそらく、その時の経験から、運びやすさや食べやすさなどがイメージしやすかったのではないかと勝手に推測してしまいます。なんにしても、20年以上前の経験を、今に活かしておられる副店長さんがほんとに素晴らしいです。

 

福井に行ったら餃子の王将丸岡店に寄ろう!

テレビで見ていると、35時間も雪の中、閉じ込められて、寒い中本当に大変な思いをされているのが伝わってきます。ですがテレビの前では何もできずに歯がゆい思いでいるので、餃子の王将丸岡店の方のように、実際に動いてくださる方に感謝したいです。

今度、福井に行ったら餃子の王将丸岡店に忘れずに寄りたいですね。

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