4歳の子どもとやってみた!4歳でも作れたおやつ

私にとって大変なことの一つに食事づくりがあります。もともと料理が得意ではないのと、段取りが悪いからです。そこで今すぐの解決策にはならないし、かえって手間がかかることもあるのですが、子どもが料理をしたい!と言うときに、できるだけチャレンジをさせています。将来、小学3年生くらいになったら、ご飯が炊けて、お味噌汁が作れるくらいになってもらえたら、いろいろ楽だろうな、と思うためです。今回は、4歳の子どもと作れたおやつをご紹介します。

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目次

フルーチェ

ポップコーン

パンケーキ

 

 

1、フルーチェ

これは、市販の液体に牛乳を混ぜるだけでできるおやつです。

半透明な液体に、牛乳を入れてまぜたら、なぜかプルプルと固まってくる不思議な食べ物で、これを一緒にやって喜ばない子どもはいないと思います。

甘くてフルーツの香りも子どもは大好きです。

まずは、フルーチェの素を半分ボウルにあけて、牛乳を入れて、泡だて器でまぜるところはやれるようだったら、子どもにやらせます。

それで、「やりたい!」と食いついてきたら、あとの半分は、できるだけ自分でやらせます。

フルーチェの素や牛乳をうまくボウルに入れられずにこぼすことは十分に考えられるので、最初から机に新聞紙をひいておいてもいいですね。

うちは、床に新聞紙をひいておき、床置きで混ぜました。

料理ってなんだか楽しい!と思ってもらうのになかなかよいアイテムだと思います。

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2、ポップコーン

ポップコーンの素(乾燥トウモロコシの粒)と、16cmのフライパンと重めの16cmサイズのガラス蓋を準備します。

最初は、こちらが作ったポップコーンをおやつに出して、美味しさを知ってもらい、次に、一緒に作ろうと誘います。

わざわざ、このステップにするのは、ただ食べておいしい!を味わって、そのあとのほうが、作るわくわくが倍増するように思うからです。

なので、このステップはなくてもよいと思います。

ポップコーンをカレースプーン2杯くらいフライパンに入れます。

※この時にまだ火はつけません。

菜種油やこめ油などを、カレースプーンに1杯入れます。

好みで、少し塩を振ります。

重めのふたをピタッと閉めて、火をつけます。

強火で様子を見ます。

トウモロコシがはじけてきたら中火にします。

この後はポンポンはじけるので見ていると楽しいですよ。

はじけるのが終わったら、火を消して30秒ほど置きます。

※すぐに蓋を開けたら、ポップコーンが初めて大惨事です。

大きめのお皿にバサッとあけます。

これで出来上がりです。

4歳くらいの子どもだと、とても楽しいので作りたがると思います。

火を使うので一緒にやる必要はありますが、スプーンでトウモロコシを測って入れたり、油を入れたり、塩をふったりして作ったポップコーンは、とてもうれしそうに食べます。

おやつがこのポップコーンになると、おやつ代も経済的です。

 

3、ホットケーキ

これも簡単です。ホットケーキミックスと卵と牛乳を解いて焼くだけです。

4歳の子どもと作るときはちょっと工夫します。

子どもは卵を割りたがるので、床に新聞をひいて、卵とボウルを渡します。

あとは、自由にさせています。

最初は殻が入りますが、何度もやっているうちに勝手にうまくなります。

卵はこのまま溶き卵にしてあとで混ぜます。

卵と別にホットケーキミックスと牛乳を溶き混ぜます。

泡だて器で混ぜるのも、子どもが楽しんでやってくれるようなら任せています。

お玉でホットケーキの生地をフライパンに入れるのも、手を添えて一緒にやります。

大きなフライパンで小さめのお玉をつかいます。

ひっくり返しやすいからです。

フライ返しは、角度のついたものを準備しています。

(100円ショップで子供向けの調理器具をみると、よくそうなっています)

フライパンに手が近づきにくく、安全だからです。

そうして、子どもができるところはやってもらい、怖がらなければ、火の回りでの作業も、こちらが手を添えて、できるだけ子どもができるようにサポートします。

こうして出来上がったパンケーキは、とてもおいしいと食べてくれます。

 

まとめ

4歳の子どもでもつくれるおやつ。

労力は3倍以上かかりますが、自分で作って喜ぶ顔を見ると、すごく達成感があります。

それに、1年ほど続けたら、自分で作ってくれるようになります。

手間はかかりますが、長期的に見たら、家事の負担軽減と大きな時短になると思います。

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