アンナチュラル中堂系がかっこいい!井浦新の髪型やスーツ姿が最高

アンナチュラルの3話で中堂系役の井浦新さんが、気崩したスーツ姿で登場し、悪かっこいい演技がかっこいい!

かっこよすぎる!と話題になっています。アンナチュラル中堂系の井浦新さんの情報を集めました。

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井浦新がアンナチュラル中堂系役でかっこよすぎて大ブレイク?

アンナチュラル3話の法廷シーンで、着崩した黒いスーツ姿で登場した井浦新さん。

この瞬間に一気に「井浦新さんかっこいい!」「窪田君から一気に井浦新さんに心が移った!」「だるいスーツ姿に悩殺された!」などとツイートが多数。

役の名前の「中堂」がトレンドのキーワードの1位になってしましました。

これまでも「豊川悦司似」の俳優として注目されていました。

しかし、今回のアンナチュラルでの中堂系役のキャラクターと、髪型と衣装が、見る人の心をつかんだようです。

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アンナチュラルでは中堂系のかわいいと態度悪いギャップに注目

今回のブレイクでは、中堂系のキャラクターも素晴らしいと評判です。

3話では、井浦新さん演じる中堂系(解剖医)が、同僚の検査技師から108回暴言を吐かれ、精神的な苦痛を味わった、と中堂系を相手に訴訟を起こします。

中堂系は、訴訟を起こした臨床検査技師の言っていることが理解できず、自分が人にあたえている印象をミコト(石原さとみ)に指摘されると、きょとん、とした丸い目になって、ここはめちゃくちゃかわいかったです。

また、中堂系は、仕事中に口癖のように「くそ!」と言いますが、それを、108回も言っていたと指摘されたことに戸惑っていた中堂系もかわいかったですよね。

このような、人間関係は全く苦手。でも、鑑定はプロで、2話でのミコトたちの危機では、頼りになる存在だったり、今回は法廷の証人席で、「態度が悪い」と言われても構わず論点を追求し、検事を論破する。

そんな中堂系という役だからこそ、井浦新さんの魅力がより引き立っているのだと思います。

 

これまでの井浦新のドラマなど

井浦新さんは、大学生の時にスカウトされモデルをやっていました。その後1998年に俳優に転向しています。

出演する作品によって全く違う顔を見せる方のようです。素晴らしい俳優さんですね。これまでどのような作品に出ているのか調べてみました。

映画では是枝裕和監督映画「ワンダフルライフ」で映画初主演。

2002年の「ピンポン」では、主人公の窪塚洋介さんのおさななじみスマイルの役一躍話題となりました。スマイルというのはニコニコしている役ではなく、まったく笑顔を見せて笑わない役で、井浦新さんのミステリアスで静かな雰囲気が際立っていたようです。

その後、2008年「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」、2009年「ウルトラミラクルラブストーリー」などに出演していました。

そして、2012年に「かぞくのくに」出演し、翌年の第55回ブルーリボン賞で助演男優賞を受賞しています。

また、「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」という作品では第22回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞を受賞しました。

これまでも、演技力の評価の高い井浦新さん。

アンナチュラルでのかっこいい演技がこれからはどんどん増えていくようですので、楽しみですね。

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