おねしょで余計な洗濯物を増やさないコツ

まだしっかり夜のおむつが取れない息子。おねしょをすることがあります。おねしょ自体は、子どもによって個人差があると聞きます。だから私もあまり焦っていません。でも、働いている身としては、突然、朝起きたら、洗濯物が増えるのはすごく困ります。洗濯機の大きさは限られているし、いつも通りの洗濯物はあるわけですから。なので、できるだけ洗濯物が最小になる工夫をしています。

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最も重要なのは、布団をぬらさないことです。

うちは、シングルの布団に、親子で寝ています。そのため、シングルの大きな布団をぬらさないことが一番です。

そのための必需品は、敷き布団全体を覆ってくれる、防水シーツです。

これを、どの布団にもかけておきます。

こうすることで、うっかり別の布団に転がり込んで、そこでおねしょをしても敷布団を守ることができます。

 

もし濡れてしまっても洗濯物は最小にしたい。

私の血液型はA型。問題に対しては、様々なリスクを想定して、石橋を叩いて渡るタイプです。

なので、おねしょで洗濯物が増える問題にたいしては、おねしょをしないように楽観的に考えることはなく、してしまった場合の影響をできるだけ小さくすることを考えます。

その一つが、洗濯物を小さくすることです。

敷布団を守るためのカバーはシングル布団一枚分なので、洗濯機に入れようとすると、かなりかさばりますし、おねしょのたびに布団一枚分のシーツを別に洗うのは時間の負担が大きいです。

なので、うちでは、敷布団をカバーした防水シーツの上から、半シーツタイプの防水シーツを敷布団に横掛けします。

ちょうど、子どものおなかから足の下に、半シーツが来るように、シーツをひきます。

両端は布団の下にしっかり入れることで、子ども自身がおもりになって、シーツがずれなくなります。

そして、うまくいけば、この上でおねしょをした場合は、半シーツだけを洗えばいいので、バスタオル一枚分くらいの洗濯物増ですみます。

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防水パンツや、紙パンツの活用して乗り切る。

子どもと話し合って、子どもが納得していれば、紙パンツを使います。

周りのお友達の影響で、紙パンツをはくのが嫌だ、という日は、防水パンツを使っています。

ただ、防水パンツだけでは、おねしょをした時、布団への影響が大きくなります。

なので、防水パンツの中に、布おむつをあてるようにしています。

布おむつと防水パンツは、おねしょをしてしまったら、洗面器いっぱいのお湯か水にクエン酸小さじ1杯を溶かし、その中でゆすぐと、あっという間ににおいが消えます。

そのあと、1回ゆすいだら、ほかの洗濯物と洗うことができるのであまり負担はなく使えています。

 

夕食後からの水分量や、寝る前のトイレ習慣が大事。

これは、かなり大切です。夕方からジュースなどを飲みすぎないようにさせています。

飲むなら水をすすめています。(味のついたものは後から喉が渇き水が欲しくなることが多いからです。)

夕食をすぎたら、水分は取らないようにします。

喉が渇いた、少しの水はOKしますが、寝る直前だとうがいで我慢してもらうこともあります。

そして、必ず直前にトイレに行ってもらいます。

つい、遊びながらうとうとしてしまってそのままねてしまう、ことがあっても、起こしてトイレに行ってもらってから寝てもらっています。

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