安田美沙子の無痛分娩の出産映像が初公開!本当に痛くなかったの?

安田美沙子さんが自身の無痛分娩をダウンタウンDXで初公開。本当に痛くなかったのでしょうか?どこの病院で出産したのか。また無痛分娩の費用やリスクも気になりますね。自然分娩や無痛分娩について安田美沙子さんが語った内容をまとめていくことにしました。

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安田美沙子は無痛分娩にするか実は悩んでいた。

2017年5月6日に安田美沙子さん(35)はが都内の病院で男の子(一人目)を出産しています。出産方法は、最初から無痛分娩を考えていた安田美沙子さんでしたが、妊娠中に友人から「自然分娩にしてよかった」と聞いて、無痛分娩にしようと思っていたが気持ちが揺らいできた、とブログで書き綴っていました。

その後、無痛分娩にしたのか、自然分娩だったのかは、はっきりとしていなかったんですが、最終的に安田さんは無痛分娩を選択していたんですね。

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「生む瞬間は痛くなくて、すごく楽に産めました」

安田美沙子さんは、ダウンタウンDXの番組中に、無痛分娩の体験を語っていました。初産だったので、陣痛から32時間後の出産だったそうです。VTRでは、気が付かないうちに生まれていたようで、取り上げた助産師さんの「生まれましたよ!」の言葉に「え、いきなりでてきた。」と、びっくりした顔をしていました。本当に痛くないんですね。

そのあと、赤ちゃんの泣き声が聞こえてくると安田さんは「よかった、泣いてる。」と涙ぐんでいました。

スタジオでは、無痛分娩の感想を聞かれて、「無痛だと痛みがないから余裕があるんですよ。看護師さんに「頭出たんでさわりますか?」って言われました。それで、股の間に手を伸ばして、頭触ったりしました。頭、やわらかくてゼリーみたいでした。ぶよぶよってなっててびっくりしました。生む瞬間は痛くなくて、すごく楽にうめました。」と話していました。

松本さんが「32時間寝てないわけでしょ。ご飯も食べてないでしょ」と聞くと、「麻酔をかけるとご飯が食べれないのでおなかがグーグーなってました。ずっと、おなかすいたーって言ってました。」と話す安田美沙子さん。32時間も食べずにいるのはちょっと驚きますが、頑張られましたね。

 

本当に痛くないの?無痛分娩をした芸能人は?

一人目を自然分娩で出産し、二人目を無痛分娩で出産した人は、「一人目は陣痛の痛みの中、必死でいきんで生んだ。でも無痛分娩の時は、数回いきんだら、するっとでてきた。」と話していました。

無痛分娩をしたと公開されている方で私が知っているのは、釈由美子さんや小倉優子さんです。小倉優子さんはお子さんが2人いますが、二人とも無痛分娩なのだそうです。

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無痛分娩と自然分娩ってどうちがうの?

無痛分娩は、赤ちゃんを産むときに、背中から麻酔の管を入れて、痛みを感じる神経に麻酔をかけながら出産する方法です。

赤ちゃんが生まれるときというのは、赤ちゃんが生まれる準備ができておなかから出ようという動きを始めると、母親には陣痛という痛みがきます。この陣痛は、最初は少しずつやってくるのですが、生まれる瞬間には、「鼻の穴からすいかをだすように痛い」と表現されるほどの痛みになります。

自然分娩は、この過程をすべて自然に受け入れて出産することです。だから、赤ちゃんが体の中から生まれきるまで、陣痛は続きます。

無痛分娩の時は、この陣痛がまだ比較的穏やかな段階で、痛みを感じる神経に麻酔をかけるか、あるいは、麻酔をかけながら、陣痛を起こす薬を入れて、人工的に陣痛を起こして出産します。ですので、出産直前に感じる一番痛い陣痛を感じることなく出産をすることができると言われています。

 

どちらがいいのか?

自然な痛みの中で出産しても、痛みを最小限にして出産しても、かわいい子供には変わりありません。まだ、出産にまつわる医療が十分でない国では、出産で母子が命を落とすこともあります。医療が進んだ今も出産は命がけですので、母子ともに元気で生まれてきてくれることが一番です。

ただ、痛みに長時間耐える体力がない場合とか、痛みが怖すぎて出産への不安が強すぎてしまう方が、安心して赤ちゃんを出産するために無痛分娩を選択できることは、ありがたい国だなと思います。

 

赤ちゃんへの影響やリスクや費用は?

麻酔を使うことで、赤ちゃんに影響が出ないのかと心配する声があります。今のところ、赤ちゃんへの影響があるという報告はないそうです。お母さんと赤ちゃんはへその緒でつながっているのですが、麻酔はお母さんと赤ちゃんをつなぐ血液の流れにはほとんど影響がないそうです。

費用は、自然分娩をすると、20万円から30万円の費用がかかるのですが、(こちらは、健康保険などで保障されているのでほとんど公費で賄われます)そこにプラスして、最大で20万円ほどの費用が実費でかかると言われています。

リスクは麻酔薬を使っているので、体質によっては使えない、あるいは、麻酔薬の量がちゃんとあわないと、うまく痛みが取れないということがあります。ですので、無痛分娩の経験の豊富な病院で無痛分娩を相談することがよいと言われています。

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