金田一37歳の事件簿は堂本剛で実写化を見たい!その可能性は?

『金田一37歳の事件簿』の連載が、習慣マンガ・イブニングにて始まりまったところ、早速、堂本剛さんでの実写化を望む声が多数上がっています。20年前に大人気のドラマで

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「金田一少年の事件簿」とは。

「金田一少年の事件簿」最近では、アニメが長く放映されていたので、そちらのほうしかしらな人もいるかもしれませんね。

ですが、20年前にアニメ化よりも実写化のほうが早かったマンガで、金田一少年(きんだいちはじめ)をkinkikidsの堂本剛さんが演じ、彼女役の美雪をともさかりえさんが演じました。

アニメ化よりも実写版が早かったので、金田一少年の事件簿というと、「堂本剛さんと、ともさかりえさん」というイメージが強いんですよね。また、10代後半の二人のお芝居が、金田一少年の事件簿の世界観の中でうまくはまっていてぴったりだったんですよね。

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37歳の事件簿だけに38歳の堂本剛にかかる期待

そして、今回の連載がちゃんと20歳、年を取った金田一の物語。今、堂本剛さんは38歳なので、余計に「堂本剛さんしかいない!」という気持ちになってしまいます。

20年前の金田一少年の事件簿の実写化は、脚本が、堂本剛さんと、ともさかりえさんの個性がうまく物語に合うように作られていたと思います。つまり、脚本がもともと二人のためのものだった。

とすると、ファンの読みとしては、今回の『金田一37歳の事件簿』は、堂本剛さんによる実写化の布石ではないか、という人もいるわけです。

肝心の堂本剛さんはどうなの?

しかし、堂本剛さんは、現在俳優業をされていません。20年前はいくつかのドラマに出演し、演技力も評判で、俳優として期待されました。しかし、堂本剛さん自身は俳優よりも音楽活動に力を入れたいと考えていて、ずっと音楽活動がメインできています。

また、メンタルが繊細なことでファンの間では有名で、最近は、原因は不明としながらもストレスで発症しやすい突発性難聴を患って休養されていました。

実写化の主役となると、テレビ局や視聴率などのプレッシャーがどうしてもあると聞きます。堂本剛さんでの実写化を見たい!でも体調やメンタルが心配というファン声もあります。

 

2001年以降のはじめ役は変わっている

でも、実は、実写版金田一少年の事件簿のはじめ役は、変わっているんです。2001年には、嵐の松本潤さん。2005年にはKAT-TUNの亀梨和也さん。2014年には、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんです。

でも、金田一37歳の事件簿となると、やっぱり堂本剛さんで実写化を期待したくなりますね。

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