アンナチュラル3話あらすじUDIラボバトルの真相と六郎の秘密

アンナチュラルの3話は、殺人現場ではなく、ミコトが半年前の事件の弁護側の証人として出廷することから始まります。しかし、ミコトは出廷した裁判所で、凶器とされている包丁と、被害者の主婦ブロガーに残された傷口が一致しないことを見つけます。今回は、不条理な死を追いかけるだけでなく、冤罪になるかもしれない男性の救出劇となるかもしれません。

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アンナチュラル第3話でミコトたちUDIラボが立ち向かうのは敏腕検事!

第3話で対決するのは、99.9%の有罪率を誇る検事です。1話は院内事故を隠そうとする大病院で、2話は卑劣なネカマでした。どちらもいつでも起こりうる日常の中に潜む人間の闇を描いていましたから、今回もそうなるのでしょうか?2話では、なにかといえば自殺で片づけようとする警察も相手ではありました。でも警察は、そう言いながらも不審な点を調べていました。しかし、今回は有罪率の高い敏腕検事。公式サイトでは、この敏腕検事が自身の威信をかけて、証拠の矛盾をついてきたミコトをつぶそうとするようです。

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さなかに起こるUDIラボの闇!?

そのさなかに、UDIラボの中堂が、臨床検査技師の坂本から辞職を求める文書を提出されます。中堂のひどさは、1話の冒頭で臨床検査技師の坂本誠が叫んでいましたよね。坂本が叫んでいた所以などが、3話で明らかになりそうです。法廷バトルのさなかに、中堂と坂本のバトルか?

それとともに、中堂の人柄にスポットが当たっていくのだとしたら、こちらのバトルも楽しみです。

 

六郎はどう立ち回る?

そして、2話で明らかになった、六郎がスパイだったという事実。六郎ファンにとっては、どうかまっとうな理由でそんな役割を引き受けていたと言ってくれ!といった気分かもしれませんね。ですが、おそらくそうはいかないでしょう。三浪で三浪医大でなんとなく生きている六郎のヘタレっぷりがさらに強調される。それでも本当は心優しい六郎。そんなところにミコトが惹かれてしまう、くらいの、ダメ男に弱いパターンだったりしないかと、考えています。

 

アンナチュラル3話のUDIメンバーの細かい演技が楽しみ。

1話2話では、とにかく展開が早くて、どのシーンのどの言葉にも意味を与えられているのに、ミコト質がいろんな場所に行くので、テレビの前に釘付けになって見ていました。今回は法廷が中心になります。その点、これまでの証拠の突合せや、証拠の再調査など、地味な作業が多いから、ドキドキハラハラよりは、少しコメディー的な要素の強い回になる気がします。

アンナチュラルは、ミコトと夕子のテンポの速いタッチ。ぽわんとした所長の出す味など、UDIメンバーの細かい演技もよく作り込まれているので、それはそれで、見逃したくないんですけどね。

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