突然の雪で転んで怪我したくない!転倒を防ぐのに身近で役に立つもの

突然の雪の対策って日ごろ雪が降らない地域ではほとんどしませんよね。特に都会での突然の雪は、交通機関がマヒするなどの影響もありますが、雪に慣れていない人の転倒によるけがも増えます。そこで、店頭を防ぐのに身近で役に立つものをご紹介します。

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輪ゴム

これは、靴の外から巻き付けるだけで滑り止めの役割をしてくれます。ハイヒールを履いている女性や革靴の男性が、突然の雪に見舞われた時には手軽でとても簡単です。理想を言えば、5mm幅の太い輪ゴムを8の字がけにするとより安心です。ですが、それほど太いゴムが身近にある人は多くありません。その場合は、一般的にある事務用の輪ゴムを4、5本束にして足先にかけるとよいでしょう。

なかなか不格好ではありますが、都会は公共交通機関を使っている人が多く、車社会の田舎に比べると、都会に住む人は日常的に格段に歩く距離が長いと言われます。それだけに、慣れない雪道をいつも道理の靴で歩くのは転倒事故の危険が高まってしまうのです。

ただ、輪ゴムも万能のではなく、あくまでも応急処置です。ゆっくりと歩き、ゴムが切れたら、替えのゴムをはめられるように、予備を持っておくとよいでしょう。

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バンドエイド

バンドエイドも有効です。最近はつるっとした素材よりも、肌に密着させるために、ざらっとした布のようなタイプの絆創膏がよく売られています。こちらが特におすすめです。これは、靴底にそのまま張るだけです。ある程度の水分や衝撃に耐えますが、未知の悪い雪道を歩いていれば、当然、はがれてくることは予想されます。輪ゴムよりもすぐに使えなくなる可能性は高いので、できれば、短い時間の使用がおすすめです。

 

よちよちと歩幅を狭くして歩く

大きく踏み出さずに、よちよち歩きが安全です。歩幅を大きく出すと、多くの人がかかとから、ドシっと地面に足をつけることになります。歩幅が大きければ大きいほど、体は斜め後ろに傾きやすい状態です。斜め後ろに傾きやすい状態で、地面につけたかかとが滑ると、大きく後ろへ転倒し、地面に後頭部を打ち付ける事故に繋がります。転倒事故の中でもとくに気を付けるのは頭部を守ることです。突然の雪の時には交通もマヒしていることが多いので、救急車の到達時間も長引きます。なれなくてもよちよちゆっくり歩くだけですので簡単です。

 

スマホは締まって道の状態をよく観察して歩きましょう

数ミリの雪ならと、油断してはいけません。突然の雪は、雪として積もっているところもあれば、溶け始めてじゅるんでいる場合もあります。行きなれた道だから大丈夫だろうという油断は禁物です。スマホはカバンにしまって、集中して道を歩きましょう。雪が解けてじゅるんでいるところは、やや透明で、つもりはじめは見えにくいので、夜は特に注意が必要です。

ある3センチほど積もっているなら、人が歩いた後を歩くのが賢明です。自分が一番初めというときは、上記のポイントをよく読んで、歩幅を小さくして丁寧に歩きましょう。

 

まとめ

突然の雪で転倒しけがをしないための対策をお伝えしました。くれぐれもけがのないようにお過ごしくださいね。

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