アンナチュラル相関図が変更に!1話2話の急展開な人間関係

1/21にアンナチュラルの公式ホームページにて相関図が変更になっていました。確かに1話ラストと2話ラストでは、人間模様が変わってきています。どんな変更があるのか見てみましょう。

Sponsored Link

 

1話目までの相関図と2話後の相関図を比較

1話で死亡した男性が、国内にコロナウイルスを持ち込んでバッシングされているときに、お葬式で先頭に立ってけしかけていたフリーの記者。

2話でネカマが女性二人を監禁し、一人を殺した後にも、火葬場にすぐに駆け付けていましたね。そのフリー記者が、いつも六郎が電話でやり取りをしている末次(池田鉄洋)と繋がっていたのです。

六郎は週刊誌のスパイだった!

そして、2話では末次が「週刊ジャーナル」という雑誌の編集者であることがはっきりしました。そして、末次は六郎にネタを探らせているのだと言います。六郎は臨床医を目指す医大生で、UDIラボには記録員として雇われています。公式ホームページの六郎のプロフィールには、医者一家の三男坊で三浪して三流医大にはいるが、情熱は持てずに過ごしていると書かれています。現代っ子を象徴していますね。

六郎はどうしてスパイを引き受けたのでしょうか?おそらく、最初はお小遣い稼ぎのつもりで始めたダブルバイトというところではないかと私は推測しています。

しかし、無理心中で家族を失いながらも、仕事にポリシーを持って真剣に取り組み、生きている遺族のために、不条理にな師を遂げた人が報われるように働くミコトの姿に、六郎は次第にひかれているようですよね。

Sponsored Link

 

さっそく、3話でミコトと末次の間で板挟みに!

3話では、ミコトがUDIラボの代表で、弁護側の証人として裁判所に出廷することになります。主婦ブロガーだった妻を殺したとされる夫の弁護側の証人です。対する検事は99.9%の有罪率を誇る超敏腕検事(吹越満)。証人に立ったミコトはミコトは、凶器と傷口が矛盾していることを発見しそう証言します。そして妻を殺したとされる夫は、「妻を殺した覚えがない」と言うのです。

もし無実の人が有罪になろうとしているのなら、真犯人は野放しのまま。それでは殺された妻も浮かばれないはず。有罪率99.9%の検事を相手に、UDIラボの代表として、ミコトは真実を突き止めようと奔走します。

おそらく、弁護側の証人に立ったことで、ミコトは望まずとも、メディアの前に立たされることとなるでしょう。末次としては、六郎をUDIに潜り込ませている中で、絶好のスクープを得る機会です。六郎との連絡も頻繁になるはず。そうなってくると、六郎は末次との関係を隠しきれるのか?あるいは1話2話のように、さっさとばれてしまって次の展開に進んでいくのか?

アンナチュラルの1話2話だけでも話の展開がありすぎて、3話もまた相関図が書き換わる可能性もありますね。

Sponsored Link