絢香が偽膜性声帯炎から3週間で復帰!宇都宮公演が無事終了!

偽膜性声帯炎で声が出なくなったとされていた絢香さん。1/20に行われた宇都宮公演を無事終えました。まったく声が出ない状態からの復帰しました。本当に良かったです。

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いつから患っていたの?

偽膜性声帯炎とは声帯の粘膜に膜のようなものが張ってしまい、声が出なくなっている状態です。何らかに感染して起こる状態です。声帯に膜絢香さんはこの偽膜性声帯炎を患ったため、1月13日と14日に愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホールで開催を予定していた公演を延期していました。

宇都宮公演での声の調子は?

とはいえ、本調子ではなかったはずです。どのような公演だったかが気になります。

絢香さんの公演で演奏を担当するスタッフさんは「喉の調子を見ながら精いっぱいの想いが伝わる素晴らしい歌を歌ってくれました。本当によく頑張った!」と話されています。また、復帰したばかりの公演で絢香さんのために、「どのような温度感でどのような音圧で演奏したら(絢香さんが)歌いやすいのか、たくさん考えて感じながらサポートした」とのことでした。

 

ファンの反応は?

「ライブよかった!」「高音のところは少し出ずらい感あったけど、復帰できてよかった」「ライブで大丈夫って言ってたけど無理しないでほしい。明日の新潟が心配」「とりあえず宇都宮公演終わって号泣」「今回ばかりは我慢できずにもらい泣きしちゃった。のどの調子が万全じゃない中ありがとう!」という声が上がっています。

喉のコンディションに合わせて、宇都宮公演のセットリストは変更されていたそうですが、そのセットリストがすごく良かったという声もいくつかあり、災い転じて福となす、といった側面もあったようです。

 

栃木では初!

絢香さんの栃木での公演は今回が初めてとのことで、栃木公演を楽しみにしていたファンにとっては、最高のひと時だったと思います。ただ、喜びというよりは、「会えることは嬉しい。でも本当にムリだけはしないでほしい」という声がたくさんありました。絢香さんは、以前からバセドウ病を患っていて、ずっと治療をしながら音楽活動を続けていましたが、治療に専念できないためによくはなっていませんでした。そのため、2年間の活動停止を宣言し、治療に専念していた時期があります。絢香さんのファンは以前からのずっとファンであるという人が多く、そのころの大変なことや、また、活動停止して復帰した時にもこの出にくさがあり、大いに心配な時期がありました。今回は偽膜性声帯炎という、一時的な症状ではありますが、その時を思い出させるのだと思います。

とにかく長く歌い続けてほしい!というのが絢香さんのファンの共通する願いですので、無理をせず長く絢香さんの歌を聞かせてほしいですね。

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