子どもの夜泣きとフルタイムのはざまを乗り切る。

2歳前後の子育てをしていて、かなりつらいのが、夜泣きです。まだ、母親に甘えたい気持ちでいっぱいの子どもを置いて働きに出ているせいなのか、たまたまうちの子がそうなのかは、わからないのですが、二人とも、かなり夜泣きをします。上の子の時は、時間が比較的自由に使える夫が、主に見てくれていました。ですが、今は二人なので、どちらの子も起きてしまうと、それぞれに対応しなければならないことがあります。そんな時に「よく眠れて、気持ちよく起きるための本」が目に入り、読んで試してみました。

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仮眠する力

私の場合は、寝つきがよく、しっかり寝たほうが良いタイプのようで、ロングスリーパーという部類のようです。

にもかかわらず、子どもの夜泣きで寝られない。

睡眠不足が避けられない。

そのような場合には、日中に子どもから離れていて、自分で自分の時間をコントロールできるときに、うまく仮眠をとることができれば、睡眠不足を補えるのだそうです。

本当なら、23時に寝て、7時に起きる。昼間はずっと起きている。のが私の理想です。

でも今は、23時に寝られたとしても、2時ごろから4時ごろまで起きていることが多いで、十分な睡眠が取れていません。

このような時は、不足した睡眠を、あとから補ったり、また、眠れないことを想定して、意識して予防的に仮眠をする。

私の場合、休日は8時間寝ます。今は4時間~4時間半くらいしか寝れませんので、差は4時間~3時間半です。

この分を、負債として考えて、1週間に5日分で20時間が、睡眠の不足する時間と考えます。

この20時間を、昼間の起きている時間に、仮眠として割り当てていくのです。

このことを知ってから、会社の周りの人に相談して、少し長めにお昼休みをもらうことにし、1時間の睡眠をとるようにしました。

昼の仮眠は、一般的には20分程度がよいそうです。

ですが、私のように睡眠が不足していて、睡眠の負債を少なくしようとする場合には有効なのだそうです。

確かに、昼間に1時間しっかりと眠ることで、午後からは、頭も体もスッキリと動くようになりました。

仮眠をしていないときは、午後2時ごろがとても眠くなり仕事の効率が落ち、夕方4時半くらいは、体のだるさが強く、やはり仕事の効率が落ちていましたので、仮眠を1時間取れることで、仕事の効率は上がりました。

この仮眠方法では、睡眠の負債は5時間しか返せていないのですが、仕事の効率がよくなることで、仕事がはかどり、精神的にはかなり楽になっています。

睡眠の負債を少なくするほかの方法としては、午前中に仮眠をとることだそうです。

電車通勤をしていればそれも可能ですが、今は、1時間半の車通勤ですし、昼休みを多くもらっているので、午前中は仮眠する時間が取れません。

そこで、子どもたちペースと合わせる形で、休日に起床時間を1時間遅くし、午前に30分、午後に1時間の仮眠をとっています。

このことで、休日1日あたり、2時間半を延ばすことができます。

子どものお昼寝の時間に私も寝てしまえば、午後の仮眠が2時間ほどになることもあります。

また、子どもとゆっくり過ごすことで、夜泣きが和らぐ日もあるので、一石二鳥だと思います。

せっかくのお休みなので、どこかに出かけたいという気持ちはあるのですが、夜泣きの間は、睡眠時間を確保して、気力体力の温存を優先します。

夜泣きのあるお子さんがいながら、働くママさんは大変だと思いますが、上の子を見ていると、これが一生続くわけではなく、いずれは終わりがやってきます。

それまで、なんとか乗り切る方法の一つとして、睡眠のとり方、工夫されるのもひとつだと思います。

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