アンナチュラル第1話のネタバレと感想!面白すぎ!二転三転のあらすじ!

 

面白かった!次が気になる!と評判のアンナチュラルの1話でした。特に1話から伏線が盛りだくさんあり、見逃して「内容についていけないかも」と心配する声も。今回はどんでん返しのどんでん返しで、とても面白いと好評だった1話のあらすじと、伏線の内容や感想などを書いていきます。

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心不全で処理された男性の死因が違っていた!?

不自然死を専門に鑑定するUDIラボがドラマアンナチュラルの舞台です。1話は、息子の死に疑問を持った両親がUDIラボに遺体の鑑定を依頼するところから始まります。UDIラボには解剖医が2名いて、各自がチームを持っていて、この鑑定を、解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)のチームが担当することになりました。

亡くなった男性は35歳。一人暮らしの部屋でなくなっているのを、部屋を訪れた恋人に発見されます。争った形跡などなく、鑑識にて死因が心不全と診断された遺体でした。

しかし、ミコトたちが解剖してすぐに死因が間違っていることがわかります。

代わりに、急性腎不全であったことがわかります。急な腎不全を起こすのは、毒が原因であることが多いため、毒の検出を行いますが何も出ませんでした。

毒を探していた時に、亡くなった男性の彼女・ユカ(山口紗弥加)が、研究者で薬品を扱っていることと、会社内で亡くなった男性が取引先の女性と恋仲だったのではとのうわさから、ミコトのチームで記録員をする久部六郎(窪田正孝)が、ユカが亡くなった男性に毒を飲ませたのでは?と考えます。

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ウイルスによる感染症だった!

しかし、恋人の嫉妬による毒殺は、男性が死ぬ直前に中東へ出張していたことがわかり、検査にてコロナウイルスによる感染死だと分かります。

死因ははっきりとしましたが、中東から帰国後に健康診断で病院を受診していたことから、ほかに感染者がいないかを調べたところ、病院患者からもコロナウイルスが出て、さらなる感染拡大を恐れた人たちが、亡くなった男性をネット上でバッシングする事態となります。

これで1話が終わるのかと思いましたが、ミコトが男性の恋人ユカから、「帰国した夜に濃密な夜を過ごした」ことを聞き出します。しかし恋人ユカは感染していませんでした。

感染したのは中東ではなく病院だった!

つまり、帰国後は感染していなかったが、健康診断で訪れた病院で感染したことを、ミコトたちは突き止めます。この病院は、研究のためにコロナウイルスを扱っている病院だったのです。

しかし、原因が病院だとすれば、病院側はその隠蔽をおこなっているはず。その立証が非常に難しい状況です。その時に、もう一人の解剖医の中堂系(井浦新)が、病院の過失を証明できるご遺体が、今まさに火葬されようとしている、という情報をミコトたちに渡します。

六郎(窪田正孝)がバイクで行けば間に合う!と言い、「証拠が灰になる前に」火葬をストップするべく、ミコトと六郎が火葬場に向かいます。そしてなんとか火葬をストップし、即解剖した結果、病院で研究されていたウイルスが原因と証明でき、亡くなった男性の汚名を晴らすことができたのです。

不自然死=死因がわからないからこその謎解きとテンポ!

アンナチュラル第1話は、たまたま見た、という人からも、「面白い」「テンポがいい」と好評で、視聴率は12.7%とかなり高いものでした。

「続きが気になる」「早く見たい!」という声も多く、1話完結ながら、次もどのような謎解きが見られるのか非常に楽しみです。

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