炊飯器で作る時短レシピ【手作りロースハム】

フルタイムで働いていると夕ご飯の支度の時間がゆっくり取れないことが多いです。うちは夫が自営なのである程度お願いできます。でも料理が上手ではないので、子どもたちがあまり食べてくれないことも。そこで、朝、炊飯器が空にして、調理したい食材を炊飯器にセットするだけで、帰宅したら食べられる炊飯器料理を活用しています。今回は子どもたちが喜んで食べてくれるてづくりロースハムをご紹介します。

5合炊きの炊飯器なら500gのロース肉がちょうどよいです。

5合炊きの炊飯器で作りやすいのは500gです。うちは一升炊きの炊飯器を使っているので500g×2ブロックで仕込みます。

スーパーではなかなか売っていないサイズの豚肉の塊肉。買うのが少し勇気がいるかもしれませんが思い切って買います。

うちは、地元のお肉屋さんにお願いしています。スーパーでも直接お願いすれば変えるところもありますし、近くに業務用スーパーがあるなら簡単に手に入ります。特売日に買っておくと家計も助かりますね。

材料はシンプルです。

豚ロースの塊肉 500g

コショウ(白か黒はお好みで)テースプーン半分

天然塩 10g

浄水した水 600g(600ml)

ローリエ1枚

 

天然塩にはミネラルも含まれているので、精製された塩と違ってまろやかな味になるので、手作りハムを作るなら、天然塩がおすすめです。

 

作業を簡単にするには耐熱性ポリ袋が便利

ここから耐熱性のあるポリ袋を使うと便利です。

水を鍋に入れて沸騰させます。沸騰したら火を止めて天然塩などほかの材料を入れてとかします。これを完全に冷ましてから、ポリ袋に塩水と豚の塊肉を入れます。空気を抜いて袋をしっかりと閉じます。この状態で冷蔵庫で1日置きます。(ここで置くのが1日半とか2日半になっても特に問題はなかったので、この辺は都合の良い時間に仕込んでおけばOKです)

 

食べたい日の朝に鍋で火を通す

食べたい日の朝に、冷蔵庫からポリ袋に入ったロース肉を取り出します。ポリ袋に入ったまま鍋にいれ、水をポリ袋が隠れるくらい入れます。鍋を火にかけます。沸騰させ5分煮ます。火を止めて鍋に入れたまま粗熱をとります。

 

炊飯器に入れて保温します。

鍋のお湯とポリ袋を、朝食後に空にした炊飯器に入れます。炊飯器のふたをして、保温ボタンを押します。

 

帰宅したら、取り出して冷まします。

帰宅したらすぐに保温ボタンを切って取り出します。夕食のためのご飯を炊飯器で炊きます。

 

食べ方は自由!

時間のないときは、野菜とハムを盛りつけて夕食に出します。

調理できる場合は、熱めに切ったハムでハムステーキにすることもあります。

余ったら、薄切りにして朝食にパンにはさんで食べるのも、子どもたちが喜びます。

 

最後に

いかがでしたか?

作業に取り掛かってから出かがるまでに時間はかかります。でも、作業自体はどれも5分くらいで終わるので、調理時間は15分もかからないでできる料理です。よかったら、試してみてくださいね。