石原さとみの浴衣の帯結びは「かるた結びアレンジ」高嶺の花2話より

こんにちは!

高嶺の花の2話での石原さとみさんの浴衣姿。

ブルーを基調にとても涼しそうで、素敵でしたね!

特に私が気になったのは、涼し気な浴衣や小物もさることながら、かわいいのに大人っぽい帯結びでした!

そこで、いったい何という結び方で、どうやって結ぶのか、徹底的に調べてみました。

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石原さとみさんの帯結びは「かるた結びのアレンジ」でした!

アンティーク着物を扱っている友人に聞いたところ、ここ何年かで流行っている「かるた結び」とのことでした。

さっそくかるた結びを調べてみると、一般的なかるた結びとは、折り紙をたたんだような、体にぴったりとくっつく結び方でした。

でも、石原さとみさんの帯結びとは何か違いました。

そこで、さらに調べてみると、高嶺の花2話で石原さとみさんがしていた帯結びは「かるた結びアレンジ」のようです。

かるた結びはもともと体にぴったりとくっつき、コンパクトに帯が収まるので、動きやすいけれどちょっと地味な帯結びです。

だから、かるた結びを、あえてふんわりと結ぶアレンジ結びになっていました!

帯を折り紙のようにたたんでしまわずに、空気を含ませるようにふんわりさせておくことで、帯のボリュームもしっかり出ていて華やかでありながら、女性らしく大人っぽい雰囲気になるんですね!

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かるた結びのアレンジ動画を見つけました。

かるた結びはすごく簡単!と聞きました。

私でもできるかも、と思い、さっそく動画を探してみると、とても分かりやすい動画を見つけましたよ!

石原さとみさんのように帯を結んでみたい方は、よかったら参考にされてください。

こうして調べてみると、浴衣帯(半幅帯[はんはばおび]ともいうそうです。)の結び方ってたくさんあるんですね。

石原さとみさんの帯結びを探しているうちに、ほかにもいくつか見つけましたので、ご紹介しますね!

これから浴衣が活躍する季節ですから、同じ浴衣で、帯結びだけを変えてもいいですね。

他にもあった大人かわいい帯結び

ちょうちょ結びができれば、結べちゃう!? リボン結び

実際に結んでみると、ちょうちょ結びより簡単でしたよ!

ひもでのちょうちょ結びとは違って少し慣れは必要だと思います。

羽の部分を、自由に自分の好みにじっくり調節することができるのがとてもよかったです。

浴衣を始めて着る人なら、かなりおすすめです。

そして、リボン結びをするなら、帯はごわっとしっかりしたタイプの帯がいいですね。

ちょうちょ結びの羽になる部分がしっかりと立ち上がって、見た目が華やかになります。

はなやかなあやめむすび

さらにはなやかな帯結びをみつけましたよ。

お花のようにみえるから、あやめ結びというのでしょうか。

あやめむすびは、成人式の帯結びで使うような「仮ひも」という道具を使います。

だから、初心者にはちょっとハードルが高いかもしれませんね。

浴衣に慣れている人で、一通りの帯結びに飽きてしまった人は、試してみると、同じ浴衣でも雰囲気が変わっていいと思います。

こちらも実際にやってみました!

道具が一つ増える分、手間に思いましたが、帯を折り紙のようにたたんで、ゴムに挟み込んでいくだけだったので、慣れたら、こちらもすごく簡単にできます。

仮ひもで結んでいる分、帯が崩れる心配がほとんどなくなります。

また、華やかだけど体にぴったりとくっついているので、電車やバス、車に乗るときは、背中がとても楽でした!

仮ひもは、ネット&メール便で、500円もしないで手に入ります^^

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最後に

今回は、高嶺の花の2話で石原さとみさんがしていた浴衣の帯結びを調べてみました。

最近は、花火大会やお祭りで、浴衣姿の女性を見かけることが増えました。

その分、できれば、帯結びでかぶりたくないですよね。

よかったら、ご紹介した帯結び、参考にされてみてくださいね。

私は、今年は子供も少し大きくなったので、たくさん浴衣を着たいです。

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