増原裕子と勝間和代の馴れ初めがイイ!今回のカミングアウトが支持される理由

増原裕子さんとの交際を勝間和代さんが公開して話題となっていますね。そしてSNSでは二人の馴れ初めが自然体でイイ!自然体で素敵!といった声が上がっています。増原裕子さんと勝間和代さんの馴れ初めの様子や、お二人交際が指示される理由はどこにあるのでしょうか?

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増原裕子さんと勝間和代さんのさりげない馴れ初めは?

増原裕子さんと言えば、同性で婚姻届けを出したカップルの一人として注目された方で、ディズニーで女性二人が挙式したことでも話題になりましたね。ですので、記憶にある方も多いと思います。

増原裕子さんが結婚したお相手は、宝塚歌劇団花組で男優をされていた東小雪さんでした。

増原裕子さんと東小雪さんの交際歴は長く、2011年にLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字をとって、これらの人たちを現す相称)のイベントで、東小雪さんが公演をされ、増原裕子さんがイベントスタッフだったことが、お二人の馴れ初めだったと言われています。

増原裕子さんと東小雪さんの馴れ初めもさりげない感じでイイですね。
そして、増原裕子さんと勝間和代さんの馴れ初めは自然体でイイ感じなのです。

増原裕子さんが東小雪さんと2017年の12月に離婚したことを公表したニュースをみた勝間和代さんが、そのニュースを勝間さんのFacebookで取り上げたところ、勝間和代さんの知人が「私の後輩なの」と勝間さんの投稿に書き込みをし、勝間さんが増原裕子さんに会いたいと行動したのだそうです。

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勝間和代さんのカミングアウトが支持される理由

勝間和代さんは、高校生の時から、女性が好きな気持ちがあったけれど、蓋をして生きなければならないと思っていたそうです。

そして、勝間さんにとって、ありのままの自分を公表し、女性同士で結婚までしてしまった増原裕子さんは、輝いて見えたと言います。

そんな内に秘めた思いを長年抱きながらも、2度の結婚と離婚、子育て、キャリアウーマンという道を進んできた勝間和代さんのすごいところは行動力ですよね。

素敵だな、という人にすぐに会うために行動する。

実はここに、勝間和代さんのカミングアウトが支持される理由がある思います。

それは、

・自分の気持ちに素直に行動している
・過度な期待や、きっと無理だろうな、といった気負いや気おくれがない

ということではないでしょうか?

勝間和代さんがご自身のツイッターにアップした増原裕子さんとの写真も、仲の良さとさわやかな雰囲気がとても好感が持てます。

 

勝間さんがさわやかにカミングアウトできた理由

とはいえ、勝間和代さんのカミングアウトがこんなにさわやかに受け取られるのには、ポイントがあると思いました。
それは、勝間和代さんや増原裕子さんの経歴です。
お二人のプロフィールを見ると、社会人として、キャリア人としての活動が素晴らしいですよね。
お二人とも、自分自身で人生を切り開いて生きてこられています。
日ごろから頑張っている人が、本当の気持ちを言うときって、それが、聞くほうからは衝撃なことであっても、自然と応援したいな、という気持ちになります。

自分の言葉に責任を持ち、自分の思いだけでなく周りの人の思いも大事にしながら発信しておられる事もポイントだと思います。
カミングアウトというのは、とても勇気のいることだと思います。
発信した後にどんな反応が返ってくるのかわからないわけですから。
カミングアウト後に取り消したい!と思うかもしれません。

でも、勝間和代さんのカミングアウトには「この発信をどんなふうに受け止められても、私は私のありのままで生きる」いさぎよさを感じます。

今話題の「おっさんずラブ」でも、ちょうど、カミングアウトの会だったのですが、不愉快になるどころか、それぞれの恋を応援したくなるようなカミングアウトでした。

その時のポイントも、周りの目ではなく、自分のありのままの潔さや覚悟があってのカミングアウトだったから、好感が持てたのだと思います。

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