石原さとみさん主演ドラマの主題歌を歌う米津玄師さん、好きです。

石原さとみさんが主演するドラマ 「アンナチュラル」の主題歌を、米津玄師さんが歌うんだ!と知って、興奮しています。人気曲を続々生み出し、10年に一度の才能と言われている米津玄師さん。引きこもりがちで一人でボカロの曲を作っていたという方なんですが、独特のリズムや心にぐっとくる歌詞まわしで、私もついつい引き込まれています。誰か同じツボの人がいたら嬉しいな、と思って、私が好きなツボ、書きます。

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米津玄師さんの曲調が好き。

パフュームやポルノグラフティーが好きだったので、米津玄師さんの曲を聞いたときは、一気にはまりました。曲の感じが80年代のディスコっぽい感じが好きです。そして、米津さんの曲って、何かをしながら流れていても気分が上がりますし、がっつり聞きたい時にも聞きごたえがあって何回リピートしても飽きないです。すごく不思議です。

 

MVの画像がかっこいい。

珍しく、ユーチューブでリピート再生しました。子どものアンパンマンシリーズのおもちゃ動画以来です。ハチという名前でアングラで活動されてた時は、米津さん自身が書いたイラストで動画を作って、そこに曲をのせていたんですよね。当時のMVもとっても良くできていて、絵のテイストは、中学の時にはまったAKIRAのような世界観だったのもあって、ついみちゃいます。

よくできていると思うのはそれだけじゃなくて、見る人にどう見えるかが、第三者目線で冷静に見れる人なんだろうな、って思って見てました。歌と歌詞の出てくるタイミングや、歌詞を出すときの字体とイラストの一致感がすごくいいんです。メジャーデビューしてから、米津さん自身がダンスしているMVがあるんですが、これがまさにそんな感じです。初のダンスなんて言われていましたが、そんな感じには見えなくて。体をどんな風に動かしたらどんなふうに見えるのか、それが外側から見えているようにな動きでした。

最新のアルバムが出たときの取材で、今の自分が、12歳の自分に「どう?」って聞きながら曲を作った、と言っていたので、やっぱりな、という感じでした。

私が米津さんのMVをかっこいいというポイントはいくつもありますが、ただ見るだけでも、すごくかっこいいので、ぜひ、動画を見てもらいたいです。

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切なくて一見ネガティブだけど安心できる歌詞

2017年は、女性ボーカリストや俳優さんとのコラボで話題になっていましたが、米津玄師さんの曲では、私は一人で孤独に心情を歌い上げてるほうの曲が好きです。米津さんのファンは、10代も多いそうですが、歌詞が好きな人がすごく多いと思います。

こんな自分なんて、っていう自分を卑下するような言葉が結構あるんですが、それでもいい、今のこの瞬間を大切に感じれる今が幸せ、みたいな歌詞だったり。こんな自分でも前を向いて歩いていきたい、みたいな歌詞だったりするので、好きになれない自分があっても、うまくいかないことがあっても、それも自分の一部だし、それもいい。っていう励まされるような安心できる歌詞だなって思います。

 

俳句的なまるで自分が体験しているみたいな世界観

それに、歌詞に名刺がすごく出てきます。それが俳句的に繋がっていく感じがすごいと思っています。短い言葉並びを聞いているだけなんだけど、曲の中に出てくる人のみている景色や体験を、自分も見ているような、体験しているような感じになります。曲の世界に入り込んでしまう感じがするんですよね。夜に一人で聞いていると、一気に、非日常で日ごろはあんまり意識していない自分の裏側に旅をするような感じがあります。

 

主題歌はどんな曲なのか?

まだ、聞いていないのですごく楽しみです。石原さとみさんの演じる主役が、なにかこころに闇を抱えていて、それがドラマの軸になっているようなので、主人公の心の闇と、米津さんの世界観がリンクしてきたら、すごく面白いな、と期待しています。

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