アンナチュラル9話の六郎のベーグルはジュノエスクベーグル!

アンナチュらう9話で編集のミスがあったようで、六郎のベーグルの穴が繋がってる!と話題になっていますね。

ドラマってよく見ていると編集によって、現実ではありえないハプニングがあるのも、面白いところです。

あまりに一瞬なので、ほとんど気が付かないと思いますが、穴が繋がってる!と聞くと、何度も見返してしまいました。

六郎のベーグルを食べたいなと思ったので、どこのベーグルか調べてみました。

Sponsored Link

 

六郎のベーグルはジュノエスクベーグルでした!

このパッケージ、どっかで見たことあるよね、と思っていたら、駅などで見かける「ジュノエスクベーグル」でした。

20年前はベーグルを打っている場所なんてなかなかありませんでしたが、大きな駅の移動中とかに、販売店を見かけるようになってから、サンドイッチを買うように、手にすることが増えました。

私は、クリームチーズとサーモンか、クリームチーズと生ハムを、プレーンベーグルに挟んだ、シンプルなのが好きです。

ときどき、レーズン入りをお菓子代わりに食べたくなりますけどね。

六郎は、プレーンのベーグルに何も挟まずに食べていました。

野菜とかタンパク質とか取れているのでしょうか?

ただ、自前でスープを持ってきているようでしたので、そちらで栄養を取っているのかもしれませんね。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京・自由が丘 ジュノエスクベーグル 4種のベーグル×各3個セット
価格:3000円(税込、送料別) (2018/3/11時点)

穴が繋がっちゃうとは思わなかった!

六郎のベーグルが、繋がっていたシーンは、アンナチュラル9話で、ミコトと六郎と東海林がランチをしているシーンです。

ドラマの中では重要な場面でした。

東海林:傍若無人のオラオラ男だと思ってた中堂さんが。恋人を亡くしてずっと犯人を追い続けていたなんて。これからどう見たらいいの?

ミコト:いまのままでいいんじゃない。中堂さんは事件がなくても傍若無人でオラオラ男だよ。でも遠慮なんかしない。何かあったときに何も言えなくなる。

東海林:何かあった時って?

六郎:中堂さん、犯人見つけて殺そうとしてるんですよ。 ←(ベーグルの穴空いてる)

東海林:それが中堂さんの唯一の望みだったら?

ミコト:それは絶対にダメ!

六郎:中堂さんに人は殺してほしくないですよね。) ←(ベーグルの穴閉じてる!)

ミコト:殴ってでもやめさせる。いざというときは六郎がね。その時はよろしくね。

六郎:お、おう。頑張ります。

 

繋がってますね^^;

アンナチュラルって、脚本がすごく書き込まれていて、演出も丁寧に作られているので、編集でそんなことが起きそうな感じがないですけど。

出来上がった9話を、制作者サイドの人たちは何度も見ていると思うので、その時にベーグルのことは気が付いていたでしょうね。

ベーグルの穴が開いていたのは、六郎が「中堂さん、犯人を見つけて殺そうと思ってるんですよ」と、重要な告白を東海林にする場面。

重要なセリフだけに、あとから取り直したんでしょうね。

ただ、六郎役の窪田正孝さん。

ちゃんとベーグルを食べ進めてしまってたんですね。

 

ベーグルのシーンが重要な理由

ベーグルのシーンで東海林に初めて、中堂が犯人を見つけて殺そうと真剣に思ってる、ことが伝わります。

ここで、東海林に伝えておくことで、ミコトたちUDIラボメンバーが、真犯人をの究明と中堂を全力で止める、という図が出来上がるんですね!

仕事中のランチシーンなのに、すごい重要なシーンになっているのが、ほんと素晴らしいなって思っていて、これまでのアンナチュラルのランチシーンも、全部見返したいです。

Sponsored Link