風邪でのどが痛い時に食べ物で治すなら、はちみつは王道でした。

寒い日が続いて風邪をひく人が増えていますね。週末はさらに寒波が来ると言われています。暖房を強くすると乾燥し、のどが痛い、咳が出るなどの症状がでやすくなります。薬を飲むと眠くなりやすいので、薬に頼らずに食べ物で治す方法でよかったものをまとめてみました。

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はちみつは王道でした。

風邪やのどが痛いのを治したい時に、はちみつがよいと言われていることはご存知ですか?はちみつには栄養がたくさん入っています。

甘いですが、すでにミツバチが花の蜜を自分の体で一度分解してはちみつにしているので、人が食べても体に吸収されやすい状態になっています。

風邪の時など、体が弱っているときは消化の良い食べ物がいいと言われますね。その点で、はちみつは食べ物の中で、かなり消化のよい食べ物です。そして、はちみつの栄養はすぐに体の中で使えるかたちになっています。風邪を治そうとしている体にとっては食べられる点滴のようなものです。

おススメの食べ方は、ティースプーン一杯をなめて、口の中でゆっくり溶かしてから飲み込む、です。

熱いお湯に溶かして飲みたいところですが、栄養素の中には熱に弱いものがあるので、はちみつの効果をめいいっぱい活かすには、そのまま食べるのがおすすめです。花の蜜を凝縮したもので、糖度が高い食べ物なので、多量に食べる必要はありません。

量は、この量が一番、ということはないですが、はちみつをなめてみて、もう少し欲しいと感じたら、ティースプーンもう一杯くらいなめるとよいと思います。

はちみつを、そのままなめるのが、濃すぎてつらい場合は、30℃程度のぬるま湯に溶かして飲みましょう。はちみつに含まれる栄養素や体が回復するときの助けになる酵素が壊れない温度です。

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シナモンとはちみつの組み合わせは医者いらず

シナモンは、アーユルヴェーダというインドの伝統的な医療では、万能薬とされているスパイスです。シナモンは、肺や胃腸、血管、腎臓などに良く働きかけると言われているので、風邪、のどの痛み、咳、鼻づまりに効果の期待できる食べ物です。

スパイスなので多量にとるとかえって体の負担になるので、食べるなら少量がよく、風邪で食欲のないときには嬉しい食べ物です。そのままでは食べにくいので、はちみつにシナモンパウダーをティースプーン1/5くらいを練り込んで食べるか、シナモンを練り込んだはちみつを、ぬるま湯に溶かして飲みます。

はちみつとシナモンを練って食べると、はちみつだけを食べたときよりも体が温まるように感じました。シナモンには血管を広げる作用があるそうで、血管が広がってあったかく感じたのだと思います。

ただ、シナモンパウダーの粉っぽさが食べにくい人もいるかもしれないので、よく練って食べるか、ぬるま湯に溶かすのがおすすめです。

 

生の大根のはちみつ漬けはのどの痛みや咳に。

生の大根には、咳を抑えたり、痰が出やすくなる成分が含まれています。また、ピリッとした辛味の中には抗菌作用があるので、のどの痛みの原因である炎症を鎮めるのに一役買ってくれます。

生の大根をそのまますりおろして食べるのもいいのですが、これを、抗菌作用があって栄養のあるはちみつにつけることで、どちらの効果も得ることができます。

実際に食べてみると、のどのイガイガした感じが収まり、のどの痛みや咳が落ち着くので、大根が余ったときにははちみつにつけて冷蔵庫でストックしています。

 

さいごに

はちみつは、風邪やのどが痛いのを治す食べ物というだけでなく、子どもが弱っている時にも、甘くて喜んで飲んでくれるのも、私にとっては嬉しいことです。

普段も砂糖はあまり使わないので、甘味料の一つとしてはちみつはいつもあります。。いつでも家にあるもので、風邪やのどのが痛い時にもつかえるのも、わざわざ買いに行かなくていいのでよいと思います。

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