アンナチュラル中堂系がかわいい!ファッションだけでなく表情もいい!

アンナチュラルで中堂系役の井浦新さんがかわいい!と話題になっています。

アンナチュラルの中堂系役で初めて井浦新さんを知った人が多いようですが、もともとの井浦新さんファンからは、「やっと井浦新の魅力に世間が気が付いてくれた!」との声も。

中堂系のかわいいシーンを集めてみました。

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アンナチュラルでの中堂系のかわいいシーン

中堂系のいちばんかわいかったしぐさ

私が一番、中堂系が可愛かったと思うのは、アンナチュラル7話でみせた「まるでみてはいけないサイトを見ている中学生のような動き」です。

UDIラボメンバーは、殺人をしたと言って実況中継をしている高校生の通っている学校に出払ってしまって、中堂系はUDIラボで、一人お留守番状態でした。

中堂系が一人でかりんとうを食べながら実況中継を見ていると、UDIラボに神倉所長がどらやきをもって帰ってきます。

そこからの中堂系の動きの速さがとにかくかわいかった!

あわててパソコンを切って、何もなかったふり。

とりあえず書類に目を通しているふりをしてかりんとうを食べようとしたら、かりんとうに手が届かなくて「あれ?」ってなる。

 

電話がかかってきたら、ワンコールで素早く、きをつけ!の姿勢で電話に出る。

 

そして、ミコトからの依頼を受けると、あわててジャンパーを取りに走り、ジャンパーをぐるぐる回しながらUDIラボを出て行ってしまう。

この一連の流れは、中堂系のしぐさの中ではいちばんかわいいと思いました!

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中堂系のかわいい表情は「え?」というところ

中堂系の可愛い表情はなんといっても「え?」というところだと思います。

アンナチュラルの1話2話では、不愛想で高慢なキャラのように描かれていましたが、それが3話で早くもうち破かれました。

3話では、パワハラで中堂系が訴えられるのですが、その時に、108回もくそ!と言っていて、それが精神的な苦痛だったというのですが、訴えられたと話すUDIラボで、ミコトが中堂にはっきりと「態度悪いですよ」と言います。

そのときに、アンナチュラルでは初めて中堂系が「え?」っていうんですが、めちゃくちゃ可愛かったです。

この時には、「この人こんな顔するの?かわいい!」と話題になりましたが、井浦新さんのファンからは「井浦新の魅力に気が付いてもらえてうれしい」という声があがっていました。

その後は、とにかく、中堂系の戸惑う「え?」が、かわいくて、毎回そのシーンを探していましたが、必ずどこかで、中堂系のかわいいシーンがありました。

脚本家の野木さんは、中堂系とうよりは、井浦新さんの魅力を理解したうえで、所々に意図的に、中堂系のかわいいシーンを入れて生きているのだと思います。

 

中堂系の無邪気でいい人な笑顔が最高だったシーン

ここは、ダントツで、中堂系が自宅の部屋でミコトと一緒にウニの幼生を顕微鏡で探したシーンでしょう。

アンナチュラル史上初めて中堂系が笑ったシーンが中堂系の笑顔の中でも最高でした。


ミコトは、中堂のほとんど何も置かれていない殺風景な部屋で「こうじやゆき」というペンネームの絵本を見つけます。

それは、中堂系の殺された恋人がかいた絵本でした。

それを知っていたミコトは思わず「法医学者としてなにかできることがあれば」と言います。

中堂系はミコトのその言葉に対して「いまやってる」と優しく答えます。

中堂系の声のナンバーワンは、ここだったと私はおもっています。

そして、「中堂系ってこんな風に笑うんだ!」「六郎目当てでみてたけど、中堂沼にはまった!」など、この回で一気に中堂系が注目されましたよね。

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