アンナチュラル8話居酒屋のロケ地はわらやき屋!土佐料理と地酒が好評

アンナチュラルの8話でミコトが、父親とのことで凹んでいる六郎を居酒屋にに誘っていました。

ラボや警察署での二人きりシーンはありますが、居酒屋というのは初めてですね。

おしゃれな提灯が印象的な居酒屋でしたが、いったいどこだったのでしょうか?

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藁の炎で食材を炙るワンカットが印象的

六郎の父親がUDIラボに来て戸惑う六郎。

六郎の父親は「愚息がお世話になっております」「実は息子を解雇してほしい」「息子の好きにさせるとろくなことがないんです」など、言いたい放題言って帰っていきました。

父親の登場した時と、父親の帰っていった時の凹む六郎を気遣うミコトの目線。

そのあとのやりとりは?と思ったら、いきなりのミコトと六郎の居酒屋シーンになりましたね!

多くのドラマでは、父が帰り凹む六郎を気遣ってミコトが居酒屋に誘うシーンがあると思いますが、アンナチュラルではそんな行間は一切なし。

今回も、父が帰って行った → 魚が炎にブワット焼かれるシーン → ミコトと六郎が飲んでる、っていうカット割り。

さっさと次に展開していくいさぎよさが気持ちがよくて好きです。

丸焦げの焼死体が10体も運ばれて来る回で、「魚を炎でまる焼き」っていうカットが入るのは、さすがアンナチュラル!と思いました。

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ミコトと六郎がいた居酒屋は、わらやき屋銀座!

雰囲気のある提灯とガラスの入った障子がおしゃれな、ミコトと六郎がいた居酒屋。

お店の名前は「わらやき屋 銀座」です。

かつを・土佐はちきん地鶏「わらやき屋 銀座」
(土佐わら焼き専門店)
東京都中央区銀座6-5-15 銀座能楽堂ビル6F
電話:03-3574-5252
営業時間:月~金・祝前 17:00~2:00 、土・日・祝17:00~23:00
定休日:なし

ミコトから「うちの優秀な六郎!」と褒められてうれしそうな六郎くんがめちゃくちゃ可愛かったです。

 

わらやき屋の食事が美味しい!人気のメニューは?

わらやき屋では、海の幸、山の幸、川の幸、と様々な土佐ならではのお料理が楽しめるそうです。

お店のおススメは、「カツオの藁焼き」だそうです。

もちろん、窪田さんも石原さとみさんもたべたみたいですね。

わらやきメニューはほかにも、「土佐はちきん鶏の藁焼き」「ほたての藁スモーク」「カマンベールの藁焼き」があるそうです。

実際にお店に通う人からは、「美味しい揚げ物がたくさんありすぎて選べない!」という声があるほど、土佐料理は揚げ物が美味しいと評判でした。

6、7人くらいの大人数になるなら、揚げ物を盛り合わせにしてもらえるそうです。

高地では「皿鉢盛り」というらしく、揚げ物がおいしそうに見栄えよく大皿に盛られてでてくるらしいので、人数が多い時には、頼んでみるのもいいかもしれませんね。

 

食事だけでなくお酒も美味しい!わらやき屋おすすめのお酒は?

わらやき屋では、お料理に合った日本酒が人気のようです。

女性には、飲みやすい高知の日本酒の「四万十川」や「ゆず酒」が人気。

また、四万十川源流の湧き水から作られたわらやきオリジナルの純米酒もお料理にあうと評判です。

 

アンナチュラルロケ地情報!

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