子どもにムリなく英語を教えるには、幼児用英語アニメがおすすめ。

2020年には、大学入試ではセンター試験がなくなり、新しい形式になります。とくに英語は、これまでは、マークシート試験でしたが読める、書ける、ではなく、使いこなせるレベルが求められてきます。

とはいえ、英語や外国人というだけで、逃げ腰になってしまう親は多いと思います。そんな親たちがどのように子どもに英語を教えていったらいいのか。うちで試行錯誤している方法をご紹介します。

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自分がしゃべれないからと言ってあきらめない。

親が最初からあきらめている方が多くそれがもったいないなと思います。

バイリンガルな子育てに詳しい方によると、子どもたちの脳は、10歳までは言葉に対してとても柔軟だそうです。だから言葉に対して大人とはちょっと感覚が違うそうです。

つまり、親たちがわからなくても積極的に子どもには英語に触れる機会を作るだけでも、子どもたちが英語を理解することは十分にできる、ということです。

英語の幼児向けアニメがおすすめ

じゃあどうやって機会を作るの、と思いますが簡単な方法があります。子どもが楽しめる英語のアニメを一緒に楽しむことです。

最近は海外のドラマを配信するストリーミング会社があります。ネットフリックスとかhuluですね。その中で幼児向けで英語のアニメがおすすめです。

たとえば、ネットフリックスには、おさるのジョージなど英語で見れるアニメがあります。ただ、おさるのジョージは少し難しいんですね。絵本でたとえれば、小学校中学年向けという感じ。

うちでは年長から見せ始めましたが、おすすめは「ポンポンポロロ」「ペッパピッグ」です。それぞれ、アメリカ英語、イギリス英語の幼児番組のようです。場面と英語の内容が一致していて簡単な文章を繰り返し話すので子どもにもわかりやすいようです。

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少し慣れてきたら、英語教材の併用が効果的です。

子どもが英語に慣れてきたら、ABCmouse というオンライン英語教材や、しまじろうの英語教材などを併用するとよいと思います。

アニメを見ているだけでは、なかなか文法の成り立ちや、言葉と文字が習得できません。

その点、教材は文法の理解を助け、言葉と文字が目で見てつながるような工夫があります。

これから、英語を始めたいなら、親にもこれらはおススメです。

最初はすごく退屈ですが、文字や文章が長くなってくると、全然わかりません。

中学で習う程度文法なのに、ネイティブの発音だと耳がついていかないためです。

幼児向けの英語アニメや、英語教材は、同じ単語が何度も繰り返し出てくるので、そのうちに、「あ、こういっているんだ」とわかってきます。

幼児向けアニメでも、英語が聞き取れるとやっぱりうれしくなります。

それに、子どもたちはアニメだけでも楽しみますが、やっぱり、親と一緒に楽しみたいようなので。

外国人と会う機会を増やす

私の住んでいるところはかなり田舎ですが、それでも外国人の方が増えました。

先日は、図書館のイベントで、外国人の方がオーストラリアの様子をスライドで教えてくださったり。

カナダ人の方が、町のカルチャーセンターで英会話を教えてくださったりします。

ちょっと勇気はいりますが、こういう場所に行って、日本語だけではない、英語を話す人がいると、体験してみるのもよいと思います。

息子は、初めて英語を話す外国人を見たときに、すごくびっくりしていました。

英語はアニメの中だけの言葉だと思っていたようです。

英語を使ってコミュニケーションをとることを求められる時代になっていくので、外国人の人と実際に接する機会はその入り口になると思います。

まとめ

1)親ができなくてもあきらめない

2)幼児向けの英語アニメを見る

3)幼児向けの英語教材を併用する

4)積極的に外国人と会う、話す機会を持つ

この4点だけでも、子どもが英語に触れる機会をぐっと増やせます。

私は、グッモーニン、グッナイ くらいしか話せませんが、子どもは、自分の好きなモノを英語で言えるようになりました。

本当は、私も話せたほうがいいと思いますが、あまり深く考えなくても効果がでているので、いいんじゃないかな、と思います。

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