アンナチュラル10話UDIを追われた六郎の行先は?六郎の人生に救いはあるのか

アンナチュラル8話「遥かなる我が家」のラストで、父親から勘当され一人保管庫で泣く六郎。

その六郎を、ミコト、東海林、神倉所長が「おかえり」と普段通りに迎えるシーンは切なくて涙が出てしまいました。

なのに、アンナチュラルの10話(最終話)では、六郎が週刊ジャーナルのスパイだったことがばれて、UDIを追い出されることになりそうです。

六郎の顛末や、行き先はどうなるのでしょうか?

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六郎はどうしてスパイになったのか?

六郎の父親は大病院の院長をしています。

祖父は開業医、父は病院長、二人の兄も医師という、一族郎党医者の家なんですね。

ただ、中学生だったころ、六郎は受験勉強につかれて「医者になんてなりたくない」と言ったら父親に「そんなやつは俺の息子じゃない!」と真剣に言われ「この人の息子でいるために医者になるのか・・」と思ったら、勉強できなくなったようです。

それでもなんとか3浪して3流の医大に入ったものの、それでも人生の方向性が見いだせずに休学しています。

そして、医学生の六郎が書いていたブログを見つけた週刊ジャーナルの末次が、医学生ならUDIラボに潜入させられる、と企てて、六郎に近づいたようですね。

もしかしたら、ここの詳しい下りが10話で明らかになるのではないかと思っていますが、10話で明らかにしなければならないことがたくさんありすぎて、実際にこの説明シーンがあるのか、ちょっと不安です。

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六郎にとっては遠すぎる実家と温かい我が家のようなUDIラボ

 

アンナチュラル8話の「遥かなる我が家」で六郎はUDIラボにいたいという意思を父親に話し、「もう二度と家の敷居をまたぐな!」と勘当されてしまいましたした。

そのあと、保管庫に行き、UDIラボの第1番目のケースだった美代子さんの遺骨が、夫・やしきさんに引き取られたことを知り、一人泣いてしまいます。

2年半、家に帰れなかった美代子さん。そして、実家の父親から勘当されてしまった六郎。

保管庫でのこの対比がとても切なくて、このシーンでも涙してしまいました。

そんなシーンの後に、六郎がUDIラボに戻ると、ミコト、東海林、神倉所長が「おかえり」と声を掛け、中堂は傍若無人に「写真の整理、まだ終わってないのか!」と怒鳴ります。

思わず笑い泣きする六郎。

テレビの前で見ていた誰もが「UDIが六郎の我が家」と思ったはずです。

 

10話でUDIラボを追われる六郎

なのに、です。週刊ジャーナルのスパイをしていたことが、10話で明らかになり、六郎はUDIラボを追われることになります。

UDIラボを追われるというと、まるでUDIラボメンバーから憎まれてやめるように感じますが、そこは違った描き方をされるんじゃないかと思っています。

というのも、そもそもUDIラボは刑事事件にかかわる解剖も担っている機関。

その機関での情報漏洩というのは大問題で、処分がないなんてことは考えられないからです。

ですが、六郎がUDIラボでわからないながらも必死で事件解決に動いていたことは、UDIラボメンバーはよく知っています。

事情を聞けば、UDIラボに入ってきたのも、ほんの出来心だったとわかるでしょう。

でもやってしまったことは情報漏洩。

解雇せざるとえないと思うのです。

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UDIラボをやめた六郎はどこへいくのか?

UDIラボをやめた六郎がどこへ行くのかは、まったくわかっていません。

ですが、六郎は、UDIラボに入る前に見失っていた人生を自分なりに見出していくのではないかと思います。

まだ医大生ですし、父親から勘当されていますが、理由はUDIラボに残るためでした。

だから、六郎がちゃんと医者を目指したいと思い、それを父親に相談すれば、父親とは元の関係にひとまず戻れるように思います。

それを、六郎が望むとは思いませんが、そうしなければ医者になることもできないので、そこは仕方なく、医者になるための選択を取るのではないかと思っています。

心の通ったUDIラボメンバーとは離れてしまうけど、六郎が医師になる目標を持ち、そちらに進めば、患者さんの気持ちに寄り添える良い医師になるとおもうんですよね!

というか、ぜひ、アンナチュラルの続編が続いて、今度は心優しい医師として、六郎が登場してほしいです。

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