アンナチュラル宍戸が中堂の恋人の家族?宍戸が事件を追う理由は

アンナチュラル7話で、フリー記者宍戸が六郎とクラゲがただようバーで密会をしていました。

密会では、フリー記者の宍戸が中堂の恋人の糀谷夕希子さんが殺された事件を探っていることが明らかになりましたね。

なぜ、フリー記者の宍戸が中堂の恋人の事件を追っているのか?

アンナチュラルの1話から宍戸の動きやセリフを振り返ってみます。

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アンナチュラル1話からずっといた!フリー記者の宍戸とは

フリー記者の宍戸は、アンナチュラル3話で、週刊誌に記事を持ち込むフリー記者だと分かります。

でも、実は、アンナチュラルの1話からフリー記者の宍戸は登場していました。

1話では、肺炎で亡くなった男性が、実は海外からMARSウィルスを持ちこんで国内に感染を広めたとマスコミやネット上で拡散されました。

そのため、亡くなった男性のお葬式には、マスコミが押し寄せました。

マスコミの先頭に立って、亡くなった男性の両親にこころない言葉をかけていたのが、フリー記者の宍戸でした。

2話では、ネカマによって監禁された二人の女性のうち一人が冷凍車で凍死させられ事件でした。

殺された女性を火葬場にマスコミが押し寄せ、それを葬儀屋の木林が「マスゴミ」呼ばわりしますが、そこにいたのも宍戸でした。

3話では、法廷に立つミコトに対して、事実とは違う記事を面白おかしく書いて週刊ジャーナルの編集者の末次に、記事を持ち込んでいたのが宍戸でしたね。

また、3話では、裁判所のロビーで立っている宍戸に六郎がぶつかるというシーンがありました。

めちゃくちゃテンポが速いドラマなのにとても印象的なシーンになっていました。

振り返ると、このシーンから徐々に、宍戸が六郎に興味を持ち始めたんだな、って思います。

4話では六郎が、ブラック工場で働いていた男性の死について記事を書き、ブラック工場の実態を世間に暴きました。

そんな六郎のことを、週刊誌の編集社で見かけた宍戸が、「UDIラボのねずみ」と、呼んでいましたね。

5話は中堂系の心の闇がクローズアップされた回で、あまりに中堂系の闇が深く、宍戸がいたかどうか記憶にありませんが、きっと出ていたはずです。

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同僚の東海林を思う気持ちから、六郎が宍戸に接触

そしていよいよ6話。

六郎と宍戸が接触しました!

同僚の東海林の無実を証明するために亡くなった男性たちの情報を得るために、六郎が宍戸にコンタクトを取ったんです。

六郎と宍戸の関係が、伏線で意味を持つだろうとは思っていたものの、こんなに自然にがっつりと接触する描き方って、アンナチュラルの脚本ってすごいなって思います。

これで、六郎&宍戸のラインが繋がって、私的に3話からずっと気になっていた伏線が、つながった瞬間でした!

9話で六郎のベーグルの穴が開いていたのに塞がってのはなぜ?

アンナチュラル7話で実は宍戸が熱血記者ではないかと思ったシーン

6話まで、宍戸は、「マスゴミ」と言われたり、ミコトの法廷のやりとりを事実とは違う形で面白おかしく記事にしたり、六郎に情報を提供するときには「このネタは高いぞ」というなど、ずっとマスコミのハイエナのような動きばかりでした。

ですが7話で中堂系について、六郎から情報を聞き出そうとする宍戸のセリフがすごく気になったんです。

「糀谷夕希子さんは中堂系の恋人だった。一度は逮捕されたが証拠不十分で釈放された。彼女の家族は今でも中堂が犯人だと信じて、糀谷夕希子さんの命日に手紙を送りつけてる。」

って言うのですが、その言い方が、熱血記者風というか、殺された糀谷夕希子さんの両親に寄り添った言葉にも聞こえました。

普段なら、その程度の事は流して見てしまうところですが。

アンナチュラルでは、不愛想で人を見下す最低な解剖医だった中堂が、不器用でかわいくて実は心優しかったり。

純粋な感じの六郎が闇落ちしそうだったり。

登場人物の表と裏まで丁寧に描かれるので、もしかしたら宍戸という人物も、一見マスゴミでハイエナのような仕事をする人だけど、実は違った一面がある設定だったりしないかなと、詮索してしまいます。

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宍戸が中堂の恋人の事件を追う理由とは?

アンナチュラル7話の冒頭で、宍戸が中堂の恋人の事件について、六郎にズバッと聞いていたことで、わかったのは、宍戸と六郎の意味ありげなシーンは、宍戸が、中堂の恋人の事件に興味を持っていたためだと分かりました。

宍戸と中堂の関係に、六郎を挟んでくる脚本が絶妙ですね。

そして、アンナチュラル3話の法廷に中堂が姿を見せたときの宍戸の表情。あれは、宍戸が中堂を知っていたからこその表情だったんですね。

そう考えると、宍戸が中堂の恋人の事件をなぜ、追っているのか、が気になります。

それが8話の最後でほぼ明らかになったようにも見えました。

それは、宍戸自身が、糀谷夕希子さんを殺した犯人なのではないか、という演出です。

8話のラストでは、旅行トランクに入った女性の変死体が発見されます。

警察が通報を受けてそのトランクを見つける様子を、宍戸は一部始終、録画していました。

「A~B~C~D~」と歌う様子が不気味でしたね。

いかにも、私が犯人ですよ、と言わんばかりの演出に、ネット上では、「宍戸が犯人!」「それではストレートすぎる。さらに伏線があるのでは?」と話題になっていました。

でも、警察が変死体を発見する瞬間を発見するなんて、通報した本人でなければできないことですよね。

また、宍戸が六郎にあてた封筒の中には、「ピンクのカバ」の絵が入っていました。

中堂の恋人の糀谷夕希子さんが、次の絵本にしようとしていた「ピンクのカバ」です。

そして、宍戸が出入りしているの週刊ジャーナルは、糀谷夕希子さんの絵本と同じ出版社。

そこで、糀谷夕希子さんと宍戸はつながったのだと思われます。

熱血記者のような雰囲気だったから、彼は糀谷夕希子さんの家族なのでは?と思いましたが、私の予想では、

宍戸が犯人か、共犯がいる。

ですね。

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7話最後では、もしかしたら、宍戸はいい人!?なんて思っていました。

今でも、宍戸は糀谷夕希子さんの家族で、彼なりに、糀谷夕希子さんを殺した犯人を追っている、とも考えたいのですが。

さすがに、変死体の場所をあらかじめ知っているのは、犯人だと思います。

あるいは、犯人と繋がっているか。

アンナチュラルでは、悪役は、徹底した悪役として描ききられてます。

アンナチュラル史上、最悪最低の犯人像になるのは、間違いないと思います。

そして、UDIラボメンバーが、どう宍戸を追い詰めるのか?

確実に、2話連続の猟奇殺人サスペンスのようになってきましたよね。

サスペンス好きには、絶対に見逃せないアンナチュラルの9話10話となりそうです!

 

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