ZEROに出たカーリング女子が気さくで笑顔!櫻井翔も思わずにっこり

平昌オリンピックで銅メダルを取ったカーリング女子選手たちがNEWSZEROに出演しましたね!

インタビューを受けている5人が、気さくで飾り気がなくってとってもかわいいと、オリンピック後も話題になっています。

思わず、櫻井翔さんもにっこりしていて、とってもいい雰囲気でしたね。

今後のカーリング女子たちはどうなっていくんでしょうか?

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アイドル化されたりアンチにつぶされないか心配

メディアに多く出ることで、LS北見のカーリング女子選手たちが、メディアにもてはやされすぎてアイドル化させられてしまったり、注目が集まることで、不必要にカーリング女子へのアンチが増えるんじゃないかと心配の声も上がっています。

一方で、スポーツは見てくれる人たちがいることで、選手たちが競技を続けられる側面があるので、注目を集めて、競技を見てくれるファンを増やすことも大切なことだと、考える人もあるようです。

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ZEROのインタビューで、好感度はあがる?

個人的には、LS北見のカーリング女子選手が、帰国後すぐのメディアとして、NEWSZEROに出てくれたのは、好感度が上がるんじゃないかと思っています。

「そだねージャパン」と告知していたくらいなので、どうしても、カーリング女子選手たちに「そだねー」を言わせようとする流れは、かなり気になりましたが。

それ以外は、カーリング女子選手たちの明るさや飾らない気さくさ、リンクを離れたところでもいい雰囲気でいることがLIVEで伝わってきて、好感度はさらにあがったんじゃないかって思っています。

 

もう少し、試合の事を突っ込んでほしかった

平昌オリンピックの試合では、カーリング女子選手たちのショットが、常に調子がよかったわけではありませんでした。

銅メダルを獲得したイギリスとの試合でも、ミスショットが見られ、藤沢五月選手が投げた最後の一投もミスショットでした。

でも、その前の段階では、鈴木夕湖選手が、ミスをしながらも、立て直してきて、藤沢五月選手が決めきれなくても、なんとかカバーしていたの、とってもよかったですよね。

そだねーとか藤沢五月選手の人気や、吉田ちなみ選手の笑顔に話題が集まりがちなのが、ちょっと残念でした。

たとえば、鈴木夕湖選手に、イギリス戦の緊張感のある試合の中で、どうやって調子を立て直したのか、とか、最後のタイムアウトでコーチの話した時やその直後の展開など、聞いてほしかったですね。

銅メダルを取った10エンドは、ほんとにドラマティックだったので、いつか、その解説をメディアで取り上げてもらいたいです。

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